2000年TBS系列で放送された「池袋ウエストゲートパーク」は、石田衣良さん原作の同名小説をドラマ化した作品。宮藤官九郎さんの連続ドラマ初脚本作品でもあり、「TRICK」などで知られる堤幸彦さんがチーフ演出として携わっています。TOKIOの長瀬智也さんをはじめとする豪華キャストが個性的なキャラクターを演じ、今でも根強い人気を誇っています。
そこで今回ねとらぼ調査隊では「ドラマ版池袋ウエストゲートパークで一番好きなキャラは誰?」というテーマでアンケートを実施します。投票対象はドラマに登場した15人の主なキャラクター。まずは、主要人物3人を抜粋して紹介します。
真島 誠(長瀬智也)
「マコト」「マコっちゃん」などの愛称で呼ばれている主人公・真島誠。演じたのはTOKIOの長瀬智也さんでした。実家の果物屋の手伝いをしながら池袋西口公園で仲間とつるんで過ごしています。口癖は「めんどくせえ!」ですが、面倒ごとに巻き込まれがち。それを放っておけない面倒見の良い人柄と、数々の事件解決を達成する手腕から、池袋のトラブルシューターとして周囲に一目置かれています。特技はボウリングで、賭けボウリングで小銭を稼ぐことも。
渋沢 光子(加藤あい)
「ヒカル」の愛称で知られる、渋沢光子は加藤あいさんが演じていました。「池袋ウエストゲートパーク」のヒロインで、マコトの交際相手。明るく友人思いな性格ですが、人気のあるマコトに嫉妬をして怒ったり泣いたりと感情的になることもしばしば。裕福な家庭で育ったお嬢様でもありますが、家庭に問題を抱えており、次第にとある悲劇を巻き起こしていきます。
安藤 崇(窪塚洋介)
3人目は、「タカシ」や「キング」こと安藤崇。演じたのは窪塚洋介さんでした。黄色をトレードカラーとするカラーギャング集団「Gボーイズ」をまとめる、「キング」の呼び名にふさわしい強さとカリスマ性を見せつけます。普段のひょうひょうとした態度と、他のチームとの抗争時に見せる残忍さのギャップが大きく、つかみどころのない人物です。2003年のスペシャルドラマでは、なんとラーメン屋を開業! 究極のスープ探しの旅に出ていました。
まとめ
ここまで主要な3人のキャラクターを紹介してきました。この他にも佐藤隆太さん演じるマコトの友人の「マサ」や小雪さん演じる「松井加奈」など、多くの魅力的なキャラクターが登場しています。
そこで今回の投票では15人が投票対象。下のアンケート欄からIWGPで一番好きなキャラクターに投票をしてください。対象以外で「この人がイチオシ!」という人物がいる場合は、「その他」に投票のうえ、コメント欄にて名前を書いてください! またドラマの感想なども大歓迎です。それでは投票、よろしくお願いします!
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