2023年2月11日から2月18日までの間、ねとらぼ調査隊では「『戦国武将』で一番転生したいのは?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計2423票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! 波乱万丈の人生を送った戦国武将も多いなかで、「転生してみたい」と多くの人に思われているのは誰だったのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう。
転生したい「戦国武将」ランキング
第2位:徳川家康
第2位は「徳川家康」。得票数は176票でした。戦国の世を終わらせたことで知られる徳川家康は、三河国の生まれです。幼い頃から織田家や今川家の人質として日々を過ごすことになりますが、今川義元が織田信長に討たれた「桶狭間の戦い」を機に独立を果たし、三河国を平定。信長と豊臣秀吉が亡くなったのちに、「関ヶ原の戦い」を経て天下統一を成し遂げました。
江戸幕府を開いた偉大な人物として、後には“神君”とも称された家康ですが、「三方ヶ原の戦い」や「伊賀越え」など、数多の失敗や苦難を乗り越えてきました。もしも家康に転生したら、頭脳と判断力、そして未来の知識を駆使して、いかに激動の人生を生き抜くかが求められそうです。
第1位:真田幸村
第1位は「真田幸村」でした。得票数は186票です。“真田幸村”の名で広く知られる「真田信繁」は、信濃国生まれの人物。「関ヶ原の戦い」の時には父・昌幸とともに西軍につき、「第2次上田合戦」と呼ばれる戦いで家康の息子である秀忠を足止めしたことでも知られます。西軍が負けたことから父ともども流罪となった幸村でしたが、「大坂冬の陣・夏の陣」では豊臣方として参戦。中心人物として大いに活躍し、壮絶な最期を迎えました。
幸村の戦いぶりは多くの人の心に残り、「日本一の兵(ひのもといちのつわもの)」とも称賛されたと伝わります。そんな幸村に転生したら、歴史以上に華々しい武功を残すのか、はたまた生き残る道を模索するのか、さまざまな生き方ができそうですね。
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