都市別電力消費量ランキング 「2人以上の世帯」の電力消費量が最も多いのは意外な地域

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 寒波による暖房需要の高まりだけでなく、火力発電用のLNG(液化天然ガス)不足もあり、年明け以降に電力需給のひっ迫が話題となりました。警戒態勢は2月末に解除されていますが、新型コロナ対策による影響は電力供給にも影響を与えるということが分かりましたね。

 今回の記事では、総務省の家計調査から電力消費量のランキングを紹介。全国1万世帯の中から単身世帯を除いた2人以上の世帯を対象としており、2017年から2019年の平均値から算出しています。対象は全国の県庁所在都市および政令指定都市となります。

(出典元:総務省統計局「家計調査結果」

画像は「写真AC」より
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第3位:富山県富山市

 第3位は、富山県富山市でした。電力消費量の平均は約7044キロワット時となっています。一方で、第4位となる島根県松江市の電力消費量の平均は約5892キロワット時。約1000キロワット時ほど高い平均となりました。

画像は「写真AC」より
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第2位:石川県金沢市

 第2位は、石川県金沢市でした。電力消費量の平均は約7422キロワット時となっています。第3位の富山市と同じく、電力消費量が7000キロワット時を超える平均値となりました。

画像は「写真AC」より
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第1位:福井県福井市

 第1位は、福井県福井市でした。電力消費量の平均は7724キロワット時となっています。これで電力消費量TOP3には、北陸三県が並ぶ結果となりました。その理由については、新築物件でオール電化普及率が高いこと、持ち家の床面積が全国的に見ても広いことなどがあげられています。

画像は「写真AC」より

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