東北6県のひとつで、日本の都道府県として2番目に面積の広い「岩手県」。県内には約118万人(2022年10月1日時点)が暮らしていて、県庁所在地は盛岡市です。雄大な山々や海に囲まれた緑豊かな県であり、海の幸や山の幸に恵まれています。さらにはクラフトビールの製造も盛んなことから、ビール好きの人にもおすすめです。
今回は、「岩手県で住みやすいと思う街」というテーマでアンケートを実施します。実際に住んでいた、あるいは住みやすいと聞いているなどの街があれば 、ぜひ1票を投じてみてください。ここでは、岩手県内の代表的な市を3つ紹介します。
盛岡市
岩手県の県庁所在地となっている「盛岡市」。県の中部に位置し、周辺には滝沢市や矢巾町といったベッドタウンが広がります。盛岡三大麺と呼ばれる「わんこそば」「盛岡じゃじゃ麺」「盛岡冷麺」があり、グルメスポットも豊富です。
自然も豊かで、市街地から遠くない距離に岩手山や小岩井農場、つなぎ温泉といったスポットがあります。交通面では、盛岡駅前のバスターミナルから市内各地へのバスが発着しているので移動も便利です。2023年1月には、『ニューヨーク・タイムズ』が発表した「2023年に行くべき52カ所」という特集のなかで、「歩いて回れる宝石的スポット」と高い評価を受けたことでも話題になりました。
北上市
岩手県の南西部に位置する「北上市」。北上川と和賀川の合流点付近に市街地が広がり、対岸の「展勝地」は東北有数の桜の名所として有名です。江釣子ショッピングセンター「パル」などの商業施設もあり日々の生活にも困りません。
北上市は流通・工業施設が集積していることから、経済的にも活力のあるエリア。JR在来線のほか東北新幹線も利用でき、さらに市内を循環するコミュニティバスや温泉地行のバスもあるなど、交通インフラも整備されています。
一関市
岩手県の最南端に位置し、周辺地域の中核となっている「一関市」。世界遺産の平泉に隣接しており、市内にも国指定文化財になっている厳美渓や、「空飛ぶだんご」で有名な「郭公屋(かっこうや)」など見どころも豊富です。
また、県立の磐井病院をはじめとした医療機関が充実しているのも住みやすさの重要なポイント。東北新幹線や東北自動車道を通じて、東北の最大都市・仙台に容易にアクセスできるのも大きなメリットです。
あなたが岩手県で住みやすいと思う街は?
選択肢には、岩手県の33市町村を用意しました。穏やかな雰囲気と豊かな自然が魅力の岩手県。実際に住んだことはなくても、旅行などで訪ねて住みやすそうと思った人も多いでしょう。そのなかでも、特に住みここちがよさそうと感じた街に、ぜひ投票をお願いします! 住みやすいと思った理由やそれぞれの街の思い出などのコメントもお待ちしています。
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