1969年にデビューして以来、長年にわたって俳優として活躍を続け、映画「仁義なき戦い」やテレビドラマ「十津川警部シリーズ」など、多くの人気作に出演してきた渡瀬恒彦さん。若かりし頃は自らスタントをこなすなど、体を張った演技で注目を集めました。また、兄である渡哲也さんと共演することもあり話題に。2017年に惜しまれつつもこの世を去った渡瀬さんですが、今でも作品の中で存在感を放ち続けています。
そこで今回は「渡瀬恒彦さんの出演ドラマで一番好きなのは?」というテーマで人気投票を実施します。数え切れないほどある渡瀬さんの出演作の中で、あなたが最も好きなのはどのドラマですか? ここでは一部の作品を紹介します。
十津川警部 シリーズ
「十津川警部シリーズ」は、1992年から2015年にかけて放送されたサスペンスドラマシリーズです。原作は西村京太郎さんの小説で、渡瀬さんは主役の十津川省三(十津川警部)を長きにわたって演じました。毎年コンスタントに制作された王道サスペンスであり、「渡瀬恒彦さんといえば十津川警部」というイメージを持っている人も多いかもしれません。渡瀬さんの十津川警部は、ダンディーで素敵でしたよね。
おみやさん シリーズ
「おみやさん」シリーズは、石ノ森章太郎さんの漫画『草壁署迷宮課 おみやさん』を原作とする刑事ドラマ。2002年から2016年にかけて放送され、渡瀬さんは主役の「おみやさん」こと、京都府警の資料課に勤務する鳥居勘三郎を演じています。膨大な警察資料から情報を探し出して捜査し、解決へと導くおみやさんには、渡瀬さんの代表作の1つである「十津川警部」とはまた違った、やさしげな雰囲気がありました。
ちりとてちん
「ちりとてちん」は2007年に放送されたNHK連続テレビ小説。主演は貫地谷しほりさんが務め、福井から大阪にやってきて落語家を目指すヒロインを演じました。渡瀬さんが演じたのは、落語家の徒然亭草若。とある事情で落語から遠ざかっていましたが、貫地谷さん演じる喜代美を弟子に取ることになるという役どころでした。一度は落ちぶれ、そこから輝きを取り戻していった姿が印象に残っているという人も多いのではないでしょうか。
渡瀬恒彦の出演ドラマで一番好きなのは?
刑事役のイメージが強い渡瀬恒彦さんですが、出演ドラマには幅広いジャンルの作品が勢ぞろいしています。選択肢に好きな作品がない場合は、「その他」を選んでコメント欄にて作品名を教えてください。それでは、投票よろしくお願いします!
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