2001年から2007年まで『週刊少年ジャンプ』に連載されていた澤井啓夫さんの人気ギャグ漫画『ボボボーボ・ボーボボ』。単行本の累計発行部数は700万部を超え、アニメ化もされました。今年2021年で連載開始から20周年を迎えますが、その伝説的なギャグの数々で未だ根強い人気を誇っています。
そこで今回ねとらぼ調査隊では、「ボーボボたちの仲間で好きなキャラは?」というテーマで人気投票を実施します。いわゆる「9(極)戦士」のなかで、お気に入りのキャラクターにぜひ投票してください! それでまず、4人のキャラクターをピックアップして紹介します。
ボボボーボ・ボーボボ
物語の主人公で、鼻毛真拳の7代目伝承者。年齢27歳、身長201cm、体重112kgの巨漢で、金髪のアフロヘアーとサングラスがトレードマークです。パン類が好物で、嫌いなものはピーマン。
毎回、奇想天外なギャグを繰り出し、見事なハジケっぷりを見せる漢。仁義に厚い性格ですが、仲間を雑に扱うことも多々あります。アフロの中からはさまざまなものを出すことができ、時には『遊☆戯☆王』の主人公・武藤遊戯が登場し、「オシリスの天空竜」を召喚したことも。また、連載第3回に発表された作中のキャラクター人気投票ではボーボボが全順位を独占した(という体のギャグ)こともありました。
ビュティ
本作のメインヒロインかつ重要なツッコミ役。ピンクの髪と碧眼がチャームポイントです。趣味はショッピングや料理と、奇天烈なキャラの多いボーボボ一行の中ではかなりまともなキャラクター。第1話でボーボボと知り合い、兄を探すために彼と行動をともにすることになります。
どんな場面でも臆せずツッコミを入れる、本作になくてはならない存在です。普段はやさしくしっかりものですが、怒ると非常に怖く、時にはボーボボや首領パッチたちに対しても冷徹になることも。劇中で巻き起こるギャグの数々に、彼女が目玉を飛び出させながら叫ぶ姿はおなじみとなっています。
首領パッチ
丸いボディにとげとげのついた太陽のような外見をした謎の生物。本人いわく、「アルプス山脈の純粋な水にのみ生息する妖精」。とにかく目立ちたがり屋な性格で、常に主人公のボーボボやヒロインのビュティに嫉妬していますが、ボーボボとは何だかんだ気の合う相棒的な存在です。
戦闘能力は未知数で、怒れば「怒んパッチ」「怒怒んパッチ」に進化します。また、「トランスフォーム」と叫んでさまざまなものに変化することも可能。もともとはハジケ組を率いる親分で、ボーボボに負けず劣らずのギャグを繰り出す天性のハジケリストです。
ところ天の助
名前のとおり、身体のほとんどがところてんで構成されている謎の生命体。バラバラにされても粉々にされてもすぐ元どおりになるため、ほとんど不死身です。プルプル真拳の使い手であり、ボーボボ、首領パッチと共に「3バカ」とも呼ばれ、3人で共闘することも多々あります。
もともとは毛狩り隊Aブロック隊長としてボーボボたちの敵として登場しますが、敗北後にはスーパーで10円で売られるなど紆余曲折を経たのち、旅の仲間に加わりました。いじられ役やツッコミ役に回ることもあり、ボーボボや首領パッチと比べるとまともな言動も。また、大の「ぬ」好きで、「ぬ」のハンカチを愛用しています。
まとめ
ここまでボーボボと旅の仲間たちから4人をピックアップして紹介しました。「ボボボーボ・ボーボボ」に登場するキャラクターはとにかくみんな個性派ぞろい! 人気投票も激しい戦いになるかもしれませんね。ぜひ、みなさんの熱い投票をお待ちしています!
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