芋焼酎や麦焼酎、米焼酎など、多彩な種類がある「焼酎」。さまざまな飲み物を割れるのが焼酎の特徴で、最近ではジュースや炭酸と割ったオシャレなカクテルも人気を集めています。
そこで今回は総務省統計局の家計調査をもとに、「焼酎好きな都市」ランキングTOP30を紹介します。同調査は県庁所在市および政令指定都市に暮らす2人以上の世帯を対象に、2020~2022年の焼酎にかかった金額の平均を算出したものです。1世帯あたりの焼酎の年間支出金額は、全国平均が6492円でした。
調査対象となった52の都道府県庁所在市と政令指定都市の中で、果たしてどこが1位に輝いたのでしょうか。さっそく上位の結果を見ていきましょう。
出典:家計調査(総務省統計局)
「焼酎好きな都市」ランキング
第2位:鹿児島県鹿児島市(1万832円)
第2位は鹿児島市でした。焼酎の年間支出金額は1万832円です。
鹿児島市のある鹿児島県は、さつまいもの名産地として知られる地域。日本一の生産量を誇ることから、「芋焼酎といえば鹿児島」というイメージが定着しているうえ、芋焼酎以外の焼酎の製造も盛んです。
鹿児島県には焼酎の銘柄が数多く存在しますが、同じ味わいは一つとして存在せず、プレミアム芋焼酎3M(魔王・村尾・森伊蔵)に代表されるような個性的な銘柄を次々と世に送り出しています。
第1位:宮崎県宮崎市(1万2476円)
第1位は宮崎市でした。焼酎の年間支出金額は1万2476円です。
宮崎市のある宮崎県は、日本を代表する焼酎メーカー「霧島酒造株式会社」が本社を置く地域です。霧島酒造の主力商品は、創業時から製造されている「白霧島」や、全国的に知名度の高い「黒霧島」などがあります。
他にも、色の名前を冠した芋焼酎・霧島シリーズにはさまざまな種類があり、その時の気分や料理によって飲み分けが可能です。原料を調達しやすいことや、焼酎造りに適した気候であることから、宮崎市には料理と一緒に焼酎を楽しむ文化が根付いています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
「都会すぎず田舎すぎない」 永住したい“京王線沿いの街(駅)”上位に「街として完成度高い」「住んだことあるけどまじで住みやすい」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】 | グルメ ねとらぼ
「まさかの組み合わせだけど……実はウマすぎ!?」 「カップワンタン」に合う“最強ご当地フード”選手権! あなたが一番食べてみたいのは?【人気投票実施中】 | 国内 ねとらぼリサーチ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目
「立地は神です」 “首都圏で立地の評価が高い大学”ランキング! 上位に「ホテル的な建物で校舎も綺麗」「第1志望ではなかったけど、日々充実」の声(2/2) | 大学 ねとらぼリサーチ:2ページ目