ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西在住者を対象に「のり弁がおいしいと思うお弁当チェーン」というテーマでアンケート調査を実施しました。
定番メニューの一つとして、多くのお弁当チェーンで購入することができる「のり弁」。比較的リーズナブルかつシンプルな味わいで、長年多くの人に愛されていますよね。そんななか、関西在住者から「のり弁がおいしい」と支持されたのは、どのお弁当チェーン店だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
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【関西在住者が選ぶ】「のり弁がおいしいと思うお弁当チェーン」ランキング
第2位:ほっともっと
第2位は「ほっともっと」。得票率は23.9%でした。
2023年2月時点で、2400店舗以上を国内に展開している「ほっともっと」。レギュラーメニューとしては、シンプルな「のり弁当」のほか、「特のりタル弁当」「全部のせのり弁当」「BIGのり弁当(ナポリタン)」など、さまざまなのり弁を味わうことができます。
そんなほっともっとの「のり弁」に欠かせない「白身フライ」は、使用している魚の水揚げ後はすぐに加工を行い、さらにマイナス40度で冷凍して工場まで運ぶなど、鮮度や品質にこだわった一品。また、きんぴらに使われる野菜は契約農場から仕入れるなど、おいしさや安全性にも気を配っています。
第1位:ほっかほっか亭
第1位は「ほっかほっか亭」でした。得票率は52.2%です。
作りたてのお弁当を食べてほしいという思いから、1976年に創業したお弁当チェーンで、全国で店舗展開を行っています。白身魚のフライ、ちくわの磯辺揚げといった具材がのった「のり弁当」のスタイルは、ほっかほっか亭が発祥とされており、そのルーツは家庭で親しまれていた「のりおかか弁当」にあるそうです。
そのような経緯もあり、2023年には「海苔の日」である2月6日に「海苔弁Premium」を発売。厳選された食材を使っているほか、風味豊かなのりに特製しょうゆだれをハケで塗るなどひと手間かけており、ワンランク上の味わいを楽しめます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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