日本の経済・政治・文化の中心地である首都「東京都」。特別区23区のほか、多摩地域と2町7村の伊豆・小笠原諸島で構成されています。都心から郊外まで、それぞれに異なる魅力がある東京に「住みたい」と思う理由は人それぞれです。
2023年3月12日~3月19日までの間、ねとらぼ調査隊では「『東京都』で住みやすいと思う街はどこ?」というアンケートを実施していました。
今回は合計で1166票の投票をいただきました。ご協力ありがとうございました! さっそくランキングを見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2023年3月12日 ~ 3月19日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 1166票 |
| 質問 | 「東京都」で住みやすいと思う街はどこ? |
「東京都」で住みやすいと思う街ランキング
第2位:杉並区
第2位は「杉並区」でした。獲得票数は66票、得票率は5.7%です。東京23区の西部に位置する杉並区は、なだらかな高台に沿って形成されており、もともと自然が豊富な住宅エリアとして発展してきました。
中央線沿線の高円寺駅・阿佐ケ谷駅・荻窪駅・西荻窪駅がある杉並区。古着屋やライブハウスが多い高円寺や、昔ながらの商店街や劇場もある阿佐ケ谷など、それぞれの街でさまざまなカルチャーが根付いています。
また、数々の子育て支援サービスや高齢者支援の「安心おたっしゃ訪問」など、行政面での支援も充実。一人暮らしの層からファミリー層まで、住みやすさを感じるポイントが豊富だと言えるでしょう。
第1位:練馬区
第1位に輝いたのは「練馬区」でした。獲得票数は118票、得票率は10.1%です。練馬区は1947年に、板橋区の一部から分区して新設されました。
緑豊かな住宅街として発展し、江古田などの学生街もある練馬区。「光が丘IMA」や「LIVINオズ大泉店」といった大規模なお買い物スポットも点在し、その利便性の高さが魅力のひとつ。
また、「ジャパンアニメーション発祥の地」「漫画家の街」としても知られ、手塚治虫さんや石ノ森章太郎さんといった巨匠クラスの漫画家が暮らしていました。数々の漫画の中で描かれた練馬区を思わせる情景に、心引かれた人もいることでしょう。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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