大東建託では、首都圏居住の20歳〜50歳・既婚・子どもがいる世帯を「子育て世代」としてアンケートを実施し、その結果を「子育て世帯の街(自治体)の住みここちランキング」として発表しました。ランキングには2019年から2022年までの回答を累積したデータを使用し、回答者数が50人以上となった自治体をランキング対象としています。
子育て世代が住みやすいと感じたのはどの自治体だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。
(出典元:子育て世帯の街 自治体ランキング<首都圏版>|街の住みここち&住みたい街ランキング 2022|いい部屋ネット)
調査概要
| 調査期間 | 2022年3月8日 ~ 3月29日 2021年3月17日 ~ 3月30日 2020年3月17日 ~ 4月3日 2019年3月26日 ~ 4月8日 |
|---|---|
| 調査対象 | 首都圏居住の20歳〜50歳・既婚・子どもがいる世帯 |
| 有効回答数 | 5万813名 |
第2位:千葉県印西市
第2位は「千葉県印西市」でした。千葉県北部に位置する市で、2022年7月時点の人口は約10万人。その6割以上が千葉ニュータウン区域に居住しています。市内を通るJR成田線や京成成田スカイアクセス線は、都心までつながっており、通勤・通学に便利です。
市内は、子育て世帯が多く転入していることから、0歳から14歳の人口割合の伸び率が高くなっています。また、千葉ニュータウンは自然環境が整備され、広い歩道を設置。子育てがしやすい環境という評価を得ています。各種商業施設も充実しており、買い物にも便利といえそうです。
第1位:東京都中央区
第1位は「東京都中央区」でした。東京23区のほぼ中央に位置している区です。23区の中では面積が小さいものの、人口増加が続くと予想されています。中央区は都心部に近く、鉄道路線や駅も多いことから、通勤・通学、買い物にも便利な環境といえそうです。
同区では、まちづくりの計画が立てられており、「一人一人の生き方が大切にされた安心できるまち」といったことが目標に。また、居住者からのコメントでは「周りに同じファミリー層が多い」「子育て世帯が多く明るい雰囲気」などの声が寄せられ、子育て世代が多いこともうかがえます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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