転職・就職のための情報プラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワークは、「24卒就活生が選ぶ、就職注目企業ランキング【大学別編】」を発表しました。今回の調査レポートは、2024年に卒業を予定している学生ユーザー約16万人が、OpenWork上でどのような企業に注目し、検索をかけたか、企業研究を始めているのかをまとめたものです。
本記事では、その中から慶應義塾大学の学生(慶大生)が注目している企業のランキングを紹介します。慶大生から注目を集めたのはどの企業だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査対象 | OpenWork 24卒学生ユーザー |
|---|---|
| 有効回答数 | 16万0611人(慶應義塾大学:4770人) |
(出典元:オープンワーク「24卒就活生が選ぶ、就職注目企業ランキング【大学別編】」)
第2位:PwCコンサルティング
第2位は「PwCコンサルティング」でした。
PwCコンサルティングは、世界4大監査法人のひとつとして知られているコンサルティングファーム「PwC(プライスウォーターハウスクーパース)」の日本関連企業「PwC Japanグループ」のひとつ。グローバルに展開するPwCのネットワークと連携しながら、クライアントが直面する経営課題の解決のために、戦略の策定から実行まで総合的なコンサルティングサービスを提供しています。
そんなPwCコンサルティングは、チャレンジを推奨する社風。専門分野のスキルを磨きながら、仕事の幅が広げられます。また、評価軸と役職ごとのKPIが明確に定義されており、公正な基準をもとに評価されるため、やりがいを感じる人も多いようです。
第1位:アクセンチュア
第1位は「アクセンチュア」でした。
アクセンチュアは、世界トップクラスのコンサルティングファームです。「ストラテジー&コンサルティング」「アクセンチュア ソング」「 テクノロジー」「オペレーションズ」「インダストリーX」といった5つの領域を軸に幅広いサービスとソリューションを提供しています。
そんなアクセンチュアでは、「Think Straight, Talk Straight.」という文化が根付いていて、立場や上下関係に関係なく、自分の意見を率直に発言することが歓迎されています。また「ジェンダー・ダイバーシティ」を掲げ、あらゆる成長機会が男女公平に与えられていたり、募集中のポジションを国内外問わず自由に検索し応募できたりするなど、誰もがチャレンジできる環境が整っています。
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