K-1 WORLD MAXとは、K-1の中でもミドル級など、中量級部門のシリーズです。魔裟斗さんや小比類巻貴之さん、佐藤嘉洋さんなど、日本人選手同士の戦いも大きな話題となりました。
今回は「K-1 WORLD MAXの歴代王者で一番好きな人はだれ?」というテーマで、人気投票を実施します。早速、代表的なK-1 WORLD MAX王者を4人ピックアップして紹介します。
アルバート・クラウス
オランダ出身のキックボクサーです。同門の兄弟子アンディ・サワーさんの怪我により、代わりに出場したK-1 WORLD MAXで、初代王者に輝きました。当時は魔裟斗さんのライバルと称され、幾度となく熱戦を繰り広げています。
その後K-1 WORLD MAXでは優勝をもぎ取ることはできませんでしたが、IKBFなどさまざまなタイトルを獲得した名格闘家です。
魔裟斗
元キックボクサーで、K-1 WORLD MAXでは2003年と2008年の二度にわたって王者となりました。テクニカルかつアグレッシブなファイトスタイルで多くの格闘技ファンを魅了した、通称「反逆のカリスマ」です。2009年に引退し、現在はタレント・俳優として活動しています。
魔裟斗さんがK-1 WORLD MAXで活躍していたのはK-1の知名度が非常に高まっていた、黄金期とも称される時期でした。魔裟斗さんをはじめイケメンな選手が活躍したことで女性ファンも取り込み、格闘技ファンを一気に増やしました。
ブアカーオ・ポー.プラムック
タイ出身のムエタイボクサーで、リングネームの「ブアカーオ」とは白蓮の意味です。K-1 WORLD MAXでは2004年と2006年に王者に輝きました。また、シュートボクシングの世界トーナメント「S-cup」第7回(2010年)の王者でもあります。
前蹴りやミドルキック、膝蹴りなど、ムエタイのスタイルで確実にダメージを蓄積させる戦い方が特徴です。端正なルックスで、当時は女性人気が高いことでも有名でしたね。
アンディ・サワー
アルバート・クラウスの兄弟子で、オランダ出身の格闘家です。K-1 WORLD MAXでは、2005年と2007年の二度にわたり優勝をもぎ取っています。初優勝を果たした当時は22歳でその後もハイペースに試合をこなし、勝率90%以上を記録しました。
シュートボクサーとしての活躍もめざましく、「S-cup」では2002年、2004年、2008年、2012年と4度の優勝を記録しています。ファイトスタイルは特に顔面に対する鉄壁のガードが特徴で、相手に有効打を打たせない優れたディフェンス技術を誇りました。
その他
K-1 WORLD MAXの代表的な歴代王者をご紹介しました。あなたが最も魅了された、歴代王者はどの選手でしょうか? 「並み居る猛者の中でもこの人が最強!」と思う選手を1人だけ選んでください。それでは投票お待ちしています!
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