映画やドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks」(フィルマークス)を運営する「つみき」は、「2023年 地上波放送の春ドラマ 初回満足度ランキング」を発表しました。
このアンケートは、2023年3月1日~2023年5月31日までに放送予定のドラマを対象として、初回放送日から3日後までに「Filmarks」における「平均★スコア」(5.0点満点)と「レビュー数」(Mark!数)を集計。初回放送を見て、多くの視聴者から人気を集めたのはどのドラマだったでしょうか?
(出典元:2023年春ドラマ 初回満足度ランキングを発表!『ラストマン-全盲の捜査官-』が初回満足度No.1を獲得!《Filmarks調べ》)
第2位:帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし
第2位にランクインしたのは、「帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし」です。津村マミさんによる漫画が原作で、テレビ朝日系で毎週土曜の午後11時から放送。主人公の売れない漫画家・狩野進を横山裕(関ジャニ∞)さんが担当し、2021年4月期に放送されたドラマの続編となります。
おなじみの1人暮らしの少年「さとうコタロー」を川原瑛都さんが演じ、2人の心温まるストーリーが描かれます。幼いながら1人暮らしをするコタローは、今作では小学校に入学。健気なコタローと、彼を見守る周りの大人たちの絶妙な距離感も見どころです。
第1位:ラストマン-全盲の捜査官-
第1位に輝いたのは、「ラストマン-全盲の捜査官-」でした。毎週日曜の午後9時から放送されている「日曜劇場」の作品で、主人公を福山雅治さん、バディ役には大泉洋さんが抜擢されています。福山さんは期間限定で来日した、FBI特別捜査官・皆実広見を演じています。
皆実は事件を必ず解決させる「ラストマン」と呼ばれ、両目の視力がないハンデを負いながらも、鋭い分析力や嗅覚、触覚などで犯人を見つけ出します。大泉さんが演じる護道心太朗との凸凹コンビが注目を集めています。オリコンが発表した「ドラマ満足度調査」でも、初登場で首位を獲得するなど、幅広い層から支持を得ています。
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