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【犬】人気No.1を決めよう! 柴犬、プードル、チワワ……あなたが最も好きな犬種は?

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 古くから人間のパートナーとしてともに暮らしてきた犬。猫と並ぶメジャーなペットであり、近年では家の中で小型犬を飼う人も増えています。賢く忠実な犬は、セラピー犬や盲導犬、警察犬などとして活躍し、人間社会に不可欠な存在となっています。

 そこで今回は、今年のトレンドを探るべく好きな犬種についてアンケートを実施します。「この子が好き!」と思える犬種にぜひ投票してみてください。まずは、編集部がピックアップした3種類の犬について解説します。

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プードル(トイ、ミニチュアを含む)

 かわいらしく守ってあげたくなるよう容姿で、人にもよく懐くプードルは、大きさによりスタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイと分けられています。トイプードルの中でも小さいサイズ個体をタイニープードルやティーカッププードルと呼ぶこともあります。プードルの発祥は中央アジア北部かロシアといわれていて、西欧に広がりフランスで有名になったという説があります。

 性格は、飼い主に対しては甘えん坊かつ温厚ながら、好奇心旺盛で運動神経も抜群。とくに知能は、全犬種のなかで2番目に高いといわれています。利口で聞き分けがよく、しつけに手がかかることも少ないとされていることから、初めて犬を飼う人にも適しています。

 毛色はレッド系やホワイト、ブラック、シルバー、ブラウン、アプリコットなど10色以上。ふわふわなカールの毛が特徴で、カットでお洒落をさせてあげられるのも魅力のひとつです。

プードル(トイ、ミニチュアを含む)(画像は写真ACより引用)
画像は写真ACより
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チワワ

 うるうるでまん丸の瞳が愛らしい犬種。種名はメキシコのチワワ州にちなむもので、マヤ文明の時代にはすでに存在していたともいわれています。

 チワワは、国際機関に公認されている世界一小さな犬種。ですが、かわいらしい容姿に反して、意外と性格は冒険心旺盛かつ活発で、大型犬に引けをとらないような気の強さも持っています。もともと山間部で活躍していた犬種のため、体力もありタフなので、散歩や遊び、運動も大好きです。

 毛色は単色〜3色くらいまであり、眉毛のような模様入りの毛色は「タン」と呼ばれます。カラーバリエーションとしては、「ブラック&タン」「チョコ&タン」「ブルー&タン」といった種類分けが一般的。また、柔らかな長い毛と飾り毛を持つロングコートチワワと、艶のある短毛のスムースコートチワワという種類分けもあります。

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柴犬(豆柴を含む)

 和犬の代表選手として親しまれている柴犬。飼い主に忠実で賢く大人しい性格なので、国内だけでなく海外でも人気があります。主に日本の本州で広く飼われ、狩猟犬や番犬としても古くから重宝されてきました。

 一度気を許した人間には寛容ですが、人見知りでもあり、慣れない環境に対してはナーバスになることも。ただ、自分によくしてくれた人には、家族以外であっても懐いてくれます。

 容姿は三角に立った耳と、くるんと巻いた尻尾が特徴。柴犬のなかでも大きく分けて「キツネ顔(縄文柴)」と「タヌキ顔(新柴犬)」があり、顔つきや体型が違います。毛色は赤、黒、白、胡麻といったバリエーションがあります。

柴犬(豆柴を含む)(画像は写真ACより引用)
画像は写真ACより
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まとめ

 ここまで編集部がピックアップした3種類を紹介しました。なお選択肢には、人気の高い犬種を36種類を用意しています。世界にはとても多くの犬種が存在するので、リストにない種類に投票したいという方もいるでしょう。その場合は「その他」に投票のうえ、コメント欄で犬種名を教えてください。それでは投票、よろしくお願いします!

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