2017年に放送された1作目が人気を博し、これまで3作品が制作されているドラマ「バイプレイヤーズ」。日本の映画・ドラマ界をバイプレイヤー(脇役を意味する和製英語)として支える俳優たちを中心に、シェアハウスや無人島、森に囲まれた撮影所などで起こるさまざまな騒動を描いています。2021年4月には映画「バイプレイヤーズ 〜もしも100人の名脇役が映画を作ったら〜」の公開が予定されており、ますます目が離せない作品です。
この作品で欠かせない存在といえば、1作目から中心人物として登場している6人の「元祖バイプレイヤーズ」。そこで今回ねとらぼ調査隊では、「『元祖バイプレイヤーズ』の6人のなかで誰が好き?」というアンケートを実施します。ぜひ、みなさんのお気に入りの人物に投票をお願いします!
遠藤憲一
眼力が鋭くコワモテな見た目ですが、実は人一倍繊細で傷つきやすい性格の遠藤さん。涙もろく心配性な一面もあり、どっしり構えているように見えて実は内心では焦っていることも。3作目ではフィリピンに渡航し、国際スターを目指している様子です。
大杉漣
バイプレイヤーズ6人のなかでは最年長で、温厚な性格から他の5人やスタッフからも慕われる存在。そのため6人のリーダーとして扱われる一方、思い込みが激しく抜けている部分があり、みんなに責められてしょげてしまう場面も……。
なお、大杉さんは2作目の制作中に急逝しており、最終回のラストシーンで発した「よっしゃ、じゃあ、行きますかね」という一言が、最後の台詞となりました。
田口トモロヲ
メンバーのなかでは口数が少ないキャラクターですが、内には熱い役者魂を秘めていて、周囲から一目置かれる存在。しかし、突拍子もない行動をとったり、アドリブで下ネタを挟み込んだりするエキセントリックな自由人といった一面もあり、「ほぼ宇宙人」とも評されています。
寺島進
頭に血が上りやすく、すぐにカッとしてしまう下町気質な性格。豪気なところが目立ちますが、意外と小心者で高所恐怖症である、という一面もあります。
2作目では残念ながら登場しませんでしたが、3作目の第11話では久しぶりに出演。5人のバイプレイヤーズがそろうといううれしいサプライズがありました。
松重豊
6人の中で一番の年下ですが、気配り上手なことから「影のリーダー」的存在となっています。周囲との調和を大事にしており、温厚で世話好きな性格。家事能力に長けていて、さまざまな知識を用いてメンバーを引っ張っていきます。なお、餃子を作り始めたらストレスがたまっている証拠なので要注意。
光石研
ひとことで言えば愛されキャラであり、人懐っこい性格が持ち味。時折おっちょこちょいな一面をのぞかせ、松重さんや田口さんにいじられることもしばしば。「仏の光石」と呼ばれるほどおだやかな性格ですが、激昂すると博多弁が出ることも……。
まとめ
「バイプレイヤーズ」の世界には欠かせない6人の「元祖バイプレイヤーズ」にはそれぞれに強い個性があって魅力的ですよね。あなたが好きなバイプレイヤーに、投票よろしくお願いします!
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