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街の住みここちランキング2020ふるさと版発表 1位は山梨県昭和町

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 大東建託が全国の9万2085人を対象に居住満足度調査を実施し、結果を発表しました。今回はその中から「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2020<ふるさと版>」を紹介します。

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トップ3は山梨県中巨摩郡昭和町、熊本県菊池郡菊陽町、沖縄県中頭郡北谷町

 山梨県中巨摩郡昭和町がトップ、2位は熊本県菊池郡菊陽町、3位には沖縄県中頭郡北谷町がランクイン。昨年度のランキングトップ10の自治体は、今回もほとんどが上位に入るという結果になりましたが、トップの昭和町は前年TOP30圏外から大きく順位を伸ばしています。

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生活利便性、行政サービス、親しみやすさ、イメージが高評価の自治体が上位

 トップ10に入った自治体は生活利便性、行政サービス、親しみやすさ、交通利便性、イメージ因子が60以上の高偏差値になっています。トップの山梨県中巨摩郡昭和町や2位の熊本県菊池郡菊陽町では、物価・家賃手頃因子も高評価となっています。

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小規模自治体もランクイン

 このランキングには、イオンモールなどの大型ショッピングモールがある場所が多く、合併していない小規模自治体も多く含まれます。また、人口の多い都市の周辺にあるベッドタウンの評価が高く、人口が増えているところが多いのも特徴の一つ。大都市圏や政令指定都市、県庁所在地以外の地方都市にも、住みここちの良い街がたくさんあることが分かる結果となりました。

 ランキング30位~1位の全順位は、次のページからご覧ください!

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