ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、中国・四国地方在住の社会人を対象に「優秀な生徒が多いと思う香川県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
中国・四国地方在住の社会人から、「優秀な生徒が多い」と思われているのは、香川県のどの公立高校だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年5月26日 |
|---|---|
| 調査対象 | 中国・四国地方在住の社会人 |
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【社会人が選ぶ】「優秀な生徒が多いと思う香川県の公立高校」ランキング

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第2位:観音寺第一高校

第2位は「観音寺第一高校」で、得票率は12.0%でした。
観音寺市にある観音寺第一高校は、1900年に設立された「香川県立丸亀中学校三豊分校」などを源流とする、県立高校です。長い歴史を持つ地域の伝統校で、これまでに多くの卒業生を輩出してきました。
全日制課程と定時制課程があり、全日制課程は普通科と理数科があります。「質実剛健」という伝統の校風を受け継ぎ、生徒たちは文武両道の生活を送っています。
第1位:高松高校

第1位は「高松高校」で、得票率は50.6%でした。
高松高校は明治時代に設立された「香川県尋常中学校」や「進徳女学校」を起源とする、歴史ある県立高校。高松市の中心部に校舎を構えています。校訓はなく、「独立自主」の精神を大事にしているのが特徴。
県内トップの進学校で、例年東京大学、京都大学を含む国公立の大学に多数の学生が進学。難関私立大学に進学する生徒も多く、県内トップクラスの学力を誇ります。
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