【バス旅】「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」で一番好きなマドンナは誰?

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 ローカル路線バスだけを乗り継いで指定された目的地をめざす、テレビ東京で放送されていたバラエティ番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅(バス旅)」。2007年から2017年まで全25回が放送され、2016年には劇場版も公開。現在ではメンバーが変わった「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」や、「ローカル路線バスVSローカル鉄道乗り継ぎ対決旅」などが不定期で放送され、同局を代表する人気番組の一つとして定着しています。

 この番組では、頼れるリーダーの太川陽介さん、誘惑に弱いけどやる時はやる蛭子能収さんのレギュラー2人に加えて、「マドンナ」と呼ばれる女性ゲストが参加。彼女たちの個性が毎回、番組に違った魅力を与えてくれていました。

 今回は、そんな「バス旅」のマドンナの人気投票を実施します! 投票対象は太川さん、蛭子さんと一緒に旅をしたマドンナ26人。あなたが最も好きなマドンナを教えてください!

 それでは投票対象のうち、2021年3月26日時点で、Amazonで「Season 1」としてラインアップされているマドンナ4人について、簡単に紹介します!

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川上麻衣子

 川上麻衣子さんは第8回のマドンナで、京都の三条大橋から島根の出雲大社をめざして旅をしました。2日目を終わった時点で行程の半分にも届かなかったり、最終日も乗り継ぎがギリギリだったりと、最後までハラハラのバス旅でした。

 そんな旅の中、1日目は談笑する余裕があった川上さんも、2日目以降は歩いて県境越えをするなど、バス旅の過酷さを身をもって体験していきます。それでも、疲れて米子に泊まりたがる蛭子さんに、着いてから考えようと少しでも先をめざす姿勢を見せるなど、常に前向きでした。3日目に松江駅行きの最終バスを発見したファインプレーも印象的でしたね。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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芳本美代子

 第9回のマドンナは芳本美代子さん。島根の出雲から鹿児島の枕崎をめざす、九州縦断のバス旅に挑みました。

 旅は初日から天候に恵まれず、1日目を終わっても島根県を出られないなど前途多難。太川さんと蛭子さんが、今回は無理な気がすると漏らすほど、雲行きが怪しいスタートでした。

 2日目以降も長距離のため方針を立てにくいという困難に見舞われ、2〜3日目は立て続けに夜10時まで移動する過酷な旅に。ですが、芳本さんのあふれ出るバイタリティやオヤジギャグに助けられ、旅は終始明るい雰囲気でした。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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遠藤久美子

 第10回では遠藤久美子さんがマドンナを務めています。徳島駅から四国全県を通って鳴門まで走る、四国1周のバス旅に挑みました。

 旅はとにかくバスが無く、乗り継ぎを探すのが大変な旅でした。初日は2本のバスに乗った後、いきなり約15キロを歩く過酷なスタート。3日目以降も乗り継ぎが上手くいかず、途中でタイムロスも発覚するなど、最後までヒヤヒヤの旅でした。

 そんな中でも、遠藤さんは明るいキャラクターや天然な反応で、レギュラー2人と視聴者を楽しませてくれました。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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加藤紀子

 加藤紀子さんは第12回のマドンナ。三重の松坂駅から長野の松本城をめざして旅をしました。

 旅は終始、複雑かつ綱渡りな乗り換えと徒歩が多く、加えて宿探しに難航したり、徒歩中に強烈な雷雨に見舞われたりとトラブル続発。ですが、加藤さんは持ち前の明るさとコントのような軽快なトークで、つらい旅も楽しんで乗り切りました。3日目には恵那行きのバス停を発見して旅を助けるなど、ファインプレーも見せました。

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 以上、Amazonで視聴できる放送回から、4人のマドンナを紹介しました。投票とともに、コメント欄では好きなマドンナへのメッセージもお待ちしています!

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※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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