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【バス旅】「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」人気マドンナランキングTOP25! 1位は加藤紀子さん【2021年最新調査結果】

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 テレビ東京で2007年から2017年まで、全25回が放送された「ローカル路線バス乗り継ぎの旅(バス旅)」は、太川陽介さんと蛭子能収さん、そして各回ごとのマドンナが、その名の通りローカル路線バスを乗り継いで目的地を目指す番組です。

 情報収集や取材交渉なども自分たちで行いながら目的地を目指しますが、ハプニングが起こることもしばしば。そんなガチンコっぷりが視聴者の人気を集め、劇場版も公開される人気シリーズとなりました。

 ねとらぼ調査隊では、4月3日から4月16日まで「『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』で好きなマドンナは誰?」というテーマでアンケートを実施しました。番組でも様々な活躍を見せたマドンナたちは、全部で26人。果たしてどんな結果となったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!

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第10位:南明奈(第22回)

 第10位は、南明奈さん。得票数は187票でした。

 南明奈さんは第22回に登場。水戸・階楽園からスタートし、長野・善光寺を目指す、北関東を舞台にしたバス旅のマドンナでした。

 茨城・栃木・群馬と3県を横断しなければならない複雑なルートをどう攻略するかがカギとなった回。しかし、バス停を見逃したり通り過ぎてしまったりといったトラブルが相次ぎ、連日長時間の徒歩移動をするなどハラハラ続きの旅でした。なんとか上田までたどり着いたものの、残念ながらそこでタイムアップ。第21回に続いての失敗となりました。

 冬の北関東での移動は厳しいものでしたが、南さんの明るく前向きな様子にほっとさせられる場面もありましたね。

画像は「テレビ東京」公式サイトより引用
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第9位:遠藤久美子(第10回)

 第9位は、遠藤久美子さん。得票数は191票でした。

 第10回では遠藤久美子さんがマドンナを務めています。徳島駅から四国全県を通って鳴門まで至る、四国1周のバス旅に挑みました。

 この回はとにかくバスが無く、乗り継ぎを探すのが大変な旅でした。初日は2本のバスに乗った後、いきなり約15キロを歩く過酷なスタート。3日目以降も乗り継ぎが上手くいかず、途中でタイムロスも発覚するなど、最後までヒヤヒヤの旅でした。

 そんな中でも、遠藤さんは明るいキャラクターや天然な反応で、レギュラー2人と視聴者を楽しませてくれましたよね。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第8位:はいだしょうこ(第23回)

 第8位は、はいだしょうこさん。得票数は204票でした。

 歌のお姉さんとしても知られる、はいだしょうこさんが第23回のマドンナ。宮崎の青島からスタートして、長崎の世界遺産・グラバー邸を目指しました。

 第21回・22回と連敗からスタートした回でしたが、和やかな雰囲気で旅は進んでいきました。乗馬クラブで乗馬を楽しみ、別府温泉で疲れを癒し、歌いながら寄り道をして進んでいく旅の様子に、ほっとした視聴者も多いかもしれませんね。4日目の午後にはグラバー邸へ到着し、無事に連敗脱出を果たすことができました。

 モノマネや歌を披露しながら番組を盛り上げていくはいださんの存在は、正にマドンナといった様子でした。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第6位:野村真美(第18回)

 第6位は、野村真美さん。得票数は229票でした。

 静岡県の御殿場から新潟県の直江津を目指した第18回。マドンナとして参戦したのは、野村真美さんでした。

 河口湖や白樺湖などの自然や、重要文化財の旧平田家住宅や歴史資料館などを巡りながら進む大人の旅……になるかと思いきや、そうはならないのがこの番組。乗る予定だったバスに乗れなかったり、最終便が行ってしまった後だったりと、誤算も多く発生しました。しかし最後には奇跡的に直江津に到着、大団円を迎えることができました。

 バスの中でも歩きでの移動中もはつらつとしていた野村さん。登山の趣味もあるということで、その体力を遺憾なく発揮していました。コメントでは、「蛭子さんが居眠りもせず、あれだけ笑顔で楽しそうにしている回も珍しい」との声があがっていました。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第6位:宮地真緒(第17回)

 同じく第6位は、宮地真緒さんでした。

 第17回のマドンナとして登場した宮地真緒さん。山口県の山口駅を出発して、高知県の室戸岬に向かいました。

 この回の特徴は、とにかく徒歩移動が多かったこと。2日目には瀬戸内海を越えるために約20キロの距離を歩いており、宮地さんも思わず「路線バスの旅ってウソじゃんって思いました」とこぼす場面も。しかし努力のかいもあって、最終日には余裕を持って目的地へ到着することができました。

 過酷な長距離移動を含む回でしたが、決してめげずに立ち向かう宮地さんの姿勢が印象的。コメント欄でも、「しまなみ海道をほぼ歩いて渡ってた時は感動した」「悔し涙を見せながらの姿は素敵でした」「何度見ても応援したくなる」といった声があり、その姿を記憶している人が多いようです。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第5位:芳本美代子(第9回)

 第5位は、芳本美代子さん。得票数は255票でした。

 芳本美代子さんは第9回のマドンナ。島根の出雲から鹿児島の枕崎をめざす、九州縦断のバス旅に挑みました。旅は初日から天候に恵まれず、1日目が終わっても島根県を出られないなど前途多難。2日目以降も長距離のため方針を立てにくいという困難に見舞われ、2〜3日目は立て続けに夜10時まで移動する過酷な旅に。

 ですが、芳本さんのあふれ出るバイタリティやオヤジギャグに助けられ、旅は終始明るい雰囲気でした。コメントでも、「フレンドリーな雰囲気がメンバー盛り上げてた」「周りに気を配ることの出来る人だと思う。彼女の回が一番楽しかった」と、芳本さんの人柄を称賛する声が寄せられていました。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第4位:川上麻衣子(第8回)

 第4位は、川上麻衣子さん。得票数は302票でした。

 川上麻衣子さんは第8回のマドンナで、京都の三条大橋から島根の出雲大社をめざして旅をしました。2日目が終わった時点で行程の半分にも届かなかったり、最終日も乗り継ぎがギリギリだったりと、最後までハラハラのバス旅でしたよね。

 そんな旅の中、1日目は談笑する余裕があった川上さんも、2日目以降は歩いて県境越えをするなど、バス旅の過酷さを身をもって体験していきます。それでも、疲れて米子に泊まりたがる蛭子さんに、着いてから考えようと少しでも先をめざす姿勢を見せるなど常に前向き。3日目に松江駅行きの最終バスを発見したファインプレーも印象的でしたね。コメント欄でも、「全シリーズ5回以上視聴していますが、川上麻衣子さんの京都‐出雲が面白かった」とのコメントがありました。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第3位:さとう珠緒(第15回)

 第3位は、さとう珠緒さん。得票数は313票でした。

 さとう珠緒さんがマドンナを務めたのは、第15回。山形県米沢市からスタートし、本州最北端の青森県大間崎へと向かいます。

 ぶりっ子キャラとしておなじみのさとうさんですが、この回では徒歩14kmを歩き切るなど、たくましく行動していました。また、蛭子さんとキャラが似ていることから、太川さんから「えび子」と呼ばれるなど、和気あいあいとした雰囲気だったことも印象的です。

 残念ながら目的地への到達はできませんでしたが、マドンナであるさとうさんの真面目さ・健気さで人気の高い回となったようです。コメント欄でも、「彼女の人徳だと思うが一般人にもフレンドリーに接する事が出来るし、ミニ蛭子ばりのボケ具合も良かった!」「番組でイメージが好印象に変わった」との声が寄せられていました。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第2位:熊切あさ美(第24回)

 第2位は、熊切あさ美さん。得票数は420票でした。

 熊切さんが登場した第24回での目的地は、京都の天橋立。山口県の錦帯橋からスタートを切りました。

 福山城での観光や、中国山地などの自然の景色を堪能しつつ旅は進みました。恒例となった長距離の徒歩移動も、笑顔で乗り切っていく熊切さん。案内所でのルート確認や、地元の人とも積極的に交流していく熊切さんの明るい様子は、夏の旅にぴったりでした。

 コメントでも「熊切あさ美さん、大好きになりました。素敵な笑顔、気遣い、トークのうまさ、頭の良さ、ちょっと天然な微笑ましい性格、かわいい方ですね」「バスに乗車する時など、蛭子さんの背中に手をそっとあてがう仕草に心優しさがでてました」との声をいただきました。この回をきっかけに熊切さんが好きになった、という人も多いかもしれませんね。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第1位:加藤紀子(第12回)

 第1位は、加藤紀子さん。得票数は923票でした。

 加藤紀子さんがマドンナとなった第12回では、三重県松阪市から長野県の松本城を目指しました。

 この回は太川さんと蛭子さんが、バスの乗り換えを巡って言い争う場面もあり、特にハラハラする回でもあります。しかしそんな中で加藤さんは、ルートをメモに取るなど積極的にサポートを行っていました。複雑かつ綱渡りな乗り換えや徒歩も多く苦難の連続でしたが、加藤さんがバス停を発見するなど、ナイスアシストを連発。見事、ゴールへたどり着くことに成功しました。

 「メモをまめにとって、太川さんのルート探しをサポートしつつ、蛭子さんをいい感じでいじってたのが良かった」「サポートも積極的にされていて、見ていて素晴らしいと思いました」「番組観てて加藤紀子さんと旅したくなった」と、コメントでも加藤さんを支持する声が多く寄せられていました。

画像は「Amazon.co.jp」より引用

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