2023年6月17日から2023年6月24日までの間、ねとらぼ調査隊では「『鹿児島県の市町村名』でかっこいいと思うのはどこ?」というアンケートを実施していました。
歴史や風土を感じる鹿児島県の市町村名の中で、果たしてどこが「かっこいい市町村名」と思われているのでしょうか。結果を見ていきましょう。
今回のアンケートでは計1212票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます!
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調査概要
| 調査期間 | 2023年6月17日 ~ 6月24日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 1212票 |
| 質問 | かっこいいと思う「鹿児島県の市町村名」は? |
第2位:薩摩川内市
第2位は「薩摩川内市」でした。得票数100票で2位にランクインしています。
薩摩川内市(さつませんだいし)は、鹿児島県の北西部にある街です。東シナ海に面する海岸線に市街地を流れる川内川、多種多様な景観を楽しめる甑島列島(こしきしまれっとう)など、自然環境がとても美しい街として知られています。
元々は「千台」「千代」などと書き、江戸時代に当時の薩摩藩主が地図を作成する際に「川内」の文字に統一されたそうです。その後、2004年の市町村合併よって現在の薩摩川内市が誕生しました。「薩摩」という鹿児島県伝統の名称に、読み方が珍しい「川内」を組み合わせた市名がかっこいいですよね。
第1位:霧島市
第1位は「霧島市」でした。得票数154票で堂々の1位です。
霧島市は鹿児島県の中央部に位置する街です。北部には国立公園に指定されている霧島山、南部には鹿児島湾に浮かぶ雄大な桜島といったように、街の北と南で違った表情を楽しめるのが霧島市の魅力となっています。
そんな霧島の名は、神話の時代に「霧に煙る海に浮かぶ島」と称されたのが由来と言われています。市内には神話や伝説に関連するスポットが多く存在しており、神秘的な市名が街のイメージにぴったりです。
コメント欄では、「好きな地名だけど、霧島市という漢字は、書く時のバランスが難しいんです」といった声もありました。
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