ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、長野県在住の主婦を対象に「子どもを入学させたい長野県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
長野県在住の主婦から、「子どもを入学させたい」と支持を集めたのは、長野県のどの公立高校だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年6月16日 |
|---|---|
| 調査対象 | 長野県在住の主婦の男女 |
【長野在住の主婦が選ぶ】「子どもを入学させたい長野県の公立高校」ランキング
第2位:長野高校
第2位は、得票率18.0%の「長野高校」でした。長野市に位置する長野県長野高等学校は、1884年に設立された「長野縣中學校」を前身とする県立の高等学校。「至誠一貫」「質実剛健」「和衷協同」を校訓に掲げています。
文部科学省からスーパーグローバルハイスクールに指定されていた実績を持ち、2019年度からはそれを長野に最適化したプログラム「長野グローカルプロジェクト」を展開。SDGs達成期限となる2030年の長野を視野に置き、グローカルな学びを実践、成果を地域に還元する活動を行っています。また、県内屈指の進学校としても知られていて、2023年の入試では信州大学・金沢大学・名古屋大学を中心に、156人が現役で国公立大学に合格しています。
第1位:松本深志高校
第1位は、得票率20.0%の「松本深志高校」でした。松本市に位置する同校は、1876年に設立された「第17番中学変則学校」を前身とする県立の高等学校。「諸子はあくまでも精神的に勉強せよ」「而して大いに身体の強健を計れ」「決して現代の悪風潮に染み堕落するが如き事のあるべからず」を「御三訓」に掲げ、自主的で確かな思考力とたくましい行動力を備えた、心豊かな人材の育成を目標としています。
広い分野の基礎学力を養うため、1~2年時にはいくつかの科目において、標準単位数を上まわる単位数を設定。教科・科目の選択履修についても自由な選択肢を用意し、問題を自ら見つけ自己解決できる力を育てる教育を展開しています。また、県内屈指の進学校で、2023年の入試では信州大学・北海道大学・名古屋大学を中心に、138人が現役で国公立大学に合格しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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