バイク王&カンパニーが運営する「バイク未来総研」は、2023年3月~5月の期間を対象に、新車で購入したバイクを再び売却した際、高値が付く「“リセール・プライス”の高いバイク」上位10車種をランキング形式で発表しました。
今回は、その中から中型二輪のランキングを紹介します。果たして売却価格の高い中型二輪のバイクはどの車種だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう! なお調査では、新車販売価格とオークションで売却した際の落札金額の平均値をもとに算出したポイントを「リセール・プライス」としています。
調査概要
| 調査期間 | 2023年3月~2023年5月 |
|---|---|
| 算定基準 | ・2023年7月時点で国内主要4メーカーが国内で販売しているバイクが対象(逆輸入車を除く) ・新車販売価格は2023年7月現在の価格を基準とし、カラー違いなどにより価格が複数ある場合は、最安値を基準に算定 ・モデルチェンジが実施された場合は、最新モデルのみが対象 ・期間内に、調査元独自の規定台数を満たす流通があるバイクが対象 |
| 指標 | オークションで売却した際の落札金額の平均値と、新車販売価格をもとに算出したポイントを「リセール・プライス」とする |
(出典元:バイク未来総研調べ)
第2位:ホンダ・GB350 S
第2位はホンダの「GB350 S」でした。リセール・プライスは「89.71 Pt」でした。2021年に発売されたGB350 Sは、排気量348ccの空冷・4ストローク・OHC・単気筒エンジンを搭載した中型バイクです。「GB350」をベースに、ワイドなリアタイヤやショートタイプの樹脂製前後フェンダー、シャープな面構成のサイドカバーを装備しています。
またフロントフォークブーツを標準装備とし、ハンドル位置とメインステップの位置を変更したことで、より積極的な走りをイメージさせるスポーティなデザインに仕上げられています。なお2023年7月には一部改良モデルが発売されました。
第1位:ホンダ・GB350
第1位はホンダの「GB350」でした。リセール・プライスは「93.57 Pt」でした。2位のGB350 Sと同じく、排気量348ccの空冷・4ストローク・OHC・単気筒エンジンを搭載した中型バイクです。
そんなGB350は、セミダブルクレードル形式のフレームが採用され、スチールのしなやかさが引き出された車体が特徴。また存在感のある直立シリンダーの空冷単気筒エンジンは、クリアな鼓動と粘り強さを感じさせる特性を持たせています。2位のGB350 Sとともに、2023年7月には一部改良モデルが登場しました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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