「奈良県の市町村名」で美しいと思うのは?【人気投票実施中】

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 古来より都が置かれてきたことから、世界遺産や国宝を多く有している「奈良県」。古くから親しまれてきた地名も多く、なかには美しさを感じる自治体名もあるのではないでしょうか。

 そこで今回は「『奈良県の市町村名』で美しいと思うのは?」というテーマでアンケートを実施。奈良県の市町村名のなかから、漢字の並びや音の響きが美しいと感じる地名を教えてください! それでは奈良県の市町村から、3つの地名を紹介します。

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奈良市

画像:PIXTA

 710年に「平城京」が置かれ、平安京に遷都するまで都として栄えた歴史を持つ「奈良市」。市内には世界遺産「古都奈良の文化財」を構成する「東大寺」や「興福寺」「春日大社」など、さまざまな観光スポットがあります。

 「奈良」という地名には諸説ありますが、一説によると土地を平らに「ならした」ことに由来する、と考えられているようです。「平城」「寧楽」などとも表記されてきた古い地名で、歴史の深さを感じられますよね。

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吉野郡吉野町

画像:PIXTA

 県のほぼ中心に位置している「吉野郡吉野町」は、桜の名所として有名な町。吉野山の山岳信仰と深く結びついており、春になると約3万本あるとされる桜が見事に咲き誇り、美しい景色を作り出します。

 「吉野」という地名は、『古事記』や『日本書紀』といった書物にも登場しています。また、多くの天皇が行幸したと伝えられていることから、古くから知られている土地だったようです。

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高市郡明日香村

画像:PIXTA

 県の中ほどに位置している「高市郡明日香村」は、かつて都が置かれていた村。村内には「高松塚古墳」「石舞台古墳」「飛鳥寺」といった深い歴史を感じられるスポットが点在しており、村の風土を保護する通称「明日香法」によって守られてきた、のどかで美しい景観も魅力です。

 「明日香」という地名は古くから根付いており、渡来人が安心して暮らせたことから「安宿(あじゅく)」と名付けたものが変化した、地形をあらわす「スカ」に由来する、など諸説あるようです。『万葉集』でも「飛ぶ鳥の明日香」と歌われており、この枕詞に由来する「飛鳥」という表記もよく知られています。

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「奈良県の市町村名」で美しいと思うのは?

画像:PIXTA

 奈良県の市町村から、3つの自治体を紹介しました。今回のアンケートでは、奈良県を構成する39市町村を選択肢にピックアップしています。あなたが美しさを感じる地名に、投票よろしくお願いします!

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