ねとらぼ調査隊では2023年6月25日から7月1日にかけて、「日本百名山で名前がカッコいいと思うのは?」というアンケートを実施していました。
文筆家および登山家の深田久弥さんが、実際に登った山から100の山を選出して主題とした随筆『日本百名山』。選定基準は原則として標高1500メートル以上かつ、「品格・歴史・個性」を兼ね備えた山とされています。深田さん個人の定めた基準とはいえ、今なお「日本百名山」は多くのアルピニストの指標として親しまれています。
今回の投票では合計4740票もの投票をいただきました。ありがとうございます! さっそく結果を見ていきましょう。
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調査概要
| 調査期間 | 2023年6月25日 ~ 7月1日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 4740票 |
| 質問 | 日本百名山で名前がカッコいいと思うのは? |
「日本百名山で名前がカッコいいと思う山」ランキング

第2位:槍ヶ岳

2位は「槍ヶ岳」です。得票数は292票、得票率は6.2%でした。槍ヶ岳は標高3180メートルで、日本で5番目に高い山です。山頂が槍の穂先のように尖っていることから、槍ヶ岳と名付けられたとされています。
イギリスの宣教師で登山家のW.ウェストンは、明治時代に日本の山々を探検登山した際に、槍ヶ岳を「日本のマッターホルン」と称しました。
第1位:剱岳

1位に輝いたのは「剱岳」です。得票数は439票、得票率は9.3%でした。剱岳は北アルプス北部の立山連峰にある標高2999メートルの山です。日本では数少ない氷河のある山としても知られています。
古くから山岳信仰の対象であり、山そのものが不動明王として崇拝されてきました。弘法大師(空海)が草鞋を三千足費やしても登頂できなかったという伝説もあります。
また「岩と雪の殿堂」とも呼ばれ、険しい道が続くため、一般登山者が登る国内の山では最も危険度の高い山といわれることもあります。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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