訳あり不動産の情報メディア「訳あり物件買取プロ」を運営するAlbaLinkは、2023年6月7日~18日にかけて、全国の男女501人を対象に「愛知県の住みたい街に関する意識調査」を実施し、その結果を発表しました。
本記事では、その中から「愛知県の住みたい街ランキング」を紹介します。都会でありながら自然も豊かな愛知県において、人気を集めたのはどの街だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年6月7日~18日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 501人(女性:300人、男性:201人) |
(出典元:AlbaLink「愛知県の住みたい街ランキング」)
第2位:岡崎市

第2位は「岡崎市」でした。
愛知県のほぼ中心に位置する岡崎市は、市の西側を中心に市街地が広がっていて、東側は豊かな自然が楽しめるエリアとなっています。交通の面では、JR東海道本線・名鉄名古屋本線・愛知環状鉄道が利用でき、高速道路のインターチェンジもあるため車での移動も便利です。ショッピングモールなどの大型商業施設をはじめ、ハイキングができる「くらがり渓谷」、虫取りなどができる子ども向け施設「こども自然遊びの森 わんPark」など、自然を満喫できるスポットも点在。利便性と自然とのバランスに優れた地域となっています。
また、人気YouTuberの拠点であることや、徳川家康の生誕の地としても知られ、居城としていた岡崎城や周辺の史跡などで歴史や伝統が感じられるところ、名古屋駅へのアクセスの良さ、生活に便利なところなどが支持を集めたポイントとなっています。
第1位:名古屋市中区

第1位は「名古屋市中区」でした。
名古屋市のほぼ中央に位置する中区。愛知県庁や名古屋市役所などの行政機関や、大型商業施設などが集中している、愛知県の政治・商業の中心地です。名古屋最大級の繁華街である「栄」や、歓楽街の「錦」、さまざまな商店が並ぶ「大須商店街」で知られる「大須」など、さまざまな顔を持っています。複数の鉄道が乗り入れているため、交通利便性が非常に高いことも魅力のひとつです。
また、金のしゃちほこで有名な「名古屋城」、寄席や落語が楽しめる「大須演芸場」など、多種多様な観光名所も有しています。さらに、「中部電力 MIRAI TOWER」や、世界最大級のプラネタリウムを備えた「名古屋市科学館」など、おしゃれなスポットも多いため、近くに住んで探索してみたい人も多いのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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