任天堂は、2023年上半期(2023年1月1日~6月30日)におけるダウンロードソフトランキングを発表しました。なお、ランキングはCEROレーティングの審査を受けたソフトのみを対象としていて、ソフトと追加コンテンツのセット商品、および複数ソフトのセット商品のダウンロード数は単品の集計に含めています。
さまざまなソフトが発売された2023年上半期。なかでも特に人気を集めたのは、どのソフトだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年1月1日~6月30日 |
|---|---|
| 調査対象 | CEROレーティングの審査を受けたソフト |
(出典元:任天堂「Nintendo Switch ダウンロードランキング」)
第2位:Fire Emblem Engage (ファイアーエムブレム エンゲージ)
第2位は「Fire Emblem Engage (ファイアーエムブレム エンゲージ)」でした。
1990年に発売された「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」から始まり、30年以上たった現在でも根強い人気を誇る、“ロールプレイングシミュレーション”ゲーム。本作は同シリーズの最新作で、2023年1月20日に発売されました。主人公は指輪に宿る「紋章士」を呼び覚ますことができ、指輪を身につけることで、強力なスキルが使用可能。さらにキャラクターと紋章士が「エンゲージ」(合体)を行うことで、より強力なスキルが発動できます。
シリーズ発売当初は非常に難易度の高い作品として有名でしたが、近年の作品では自由に難易度が選べるため、シミュレーションRPG初心者でもじっくり楽しむことができます。
第1位:ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム
第1位は「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」でした。
同作は、2023年5月12日に発売されたオープンワールドアクションアドベンチャーゲーム。前作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の面白さはそのままに、ものを移動させたりくっつけたりできる「ウルトラハンド」、装備にものをくっつけられる「スクラビルド」など、クラフトの要素が追加され自由度がアップ。さらに、ものの移動を逆再生できる「モドレコ」、天井をすり抜けられる「トーレルーフ」などの能力を駆使し、思わぬ方法で先に進められるところも魅力です。
2017年に発売された前作の完成度の高さから今作への期待は大きく、発売3日間で世界累計販売本数が1000万本を突破する爆発的なヒットとなりました。前作をはるかに上回る自由度を誇る今作は、今後も順調に売上を伸ばしていきそうです。
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