ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の会社経営者・役員・金融関係者を対象に「地元じゃないけど応援したくなるプロ野球チーム」というテーマでアンケート調査を実施しました。
オールスターゲームも終わり、後半戦がスタートしたプロ野球。セ・パ両リーグとも、白熱した首位攻防戦が繰り広げられています。そんな中、多くの会社経営者・役員・金融関係者から「地元じゃないけど応援したくなる」と支持を集めたのは、どのプロ野球チームだったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年7月14日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の会社経営者・役員・金融関係者の男女 |
【会社経営者・役員・金融関係者が選ぶ】地元じゃないけれど応援したくなる「プロ野球チーム」ランキングTOP12
第2位:広島東洋カープ
第2位は、得票率15.1%の「広島東洋カープ」でした。
1950年に広島カープとして誕生したプロ野球チーム。セントラル・リーグに所属していて、現在は広島市南区に位置するMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島を本拠地としています。今季から新井貴浩新監督が指揮をとっていて、開幕直後は苦戦が続きましたが10連勝を記録。一時は首位に立つなど、激しい首位争いを繰り広げています。
打撃部門で好成績を残していた西川龍馬選手の離脱は大きいですが、床田寛樹選手・矢崎拓也選手を中心とした投手陣の活躍が光っています。チームを信じてどっしり構える新井貴浩監督の采配のもと、投打にバランスの取れたチームになっています。新井貴浩監督の明るく優しい雰囲気も、支持を集めているのではないでしょうか。
第1位:読売ジャイアンツ
第1位は、得票率17.0%の「読売ジャイアンツ」でした。
1934年に大日本東京野球倶楽部として誕生した、日本最古のプロ野球チーム。セントラル・リーグに所属していて、現在は東京都文京区に位置する東京ドームを本拠地としています。1965~1973年にかけて9年連続で日本一を達成するなど、すさまじい強さで国民的な人気を博しました。
主砲の岡本和真選手を中心に、中田翔選手や大城卓三選手など、パワフルな打撃陣が自慢のチームです。投手陣では戸郷翔征選手・山﨑伊織選手など若い選手の活躍が光っていて、打撃陣でも秋広優人選手など若手が躍動しているため、今後の活躍にも注目が集まります。
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