ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、30代以下の人を対象に、「デートで助手席に座りたい自動車メーカー・ブランド」というテーマでアンケートを実施しました。
30代以下の人から「デートで助手席に乗ってみたい」と、多くの支持を得たのはどの自動車メーカー・ブランドだったのでしょうか。早速ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年4月26日 |
|---|---|
| 調査対象 | 30代以下の人 |
【30代以下が選ぶ】デートで助手席に座りたい「自動車メーカー・ブランド」ランキングTOP19!
第5位:メルセデス・ベンツ
第5位は「メルセデス・ベンツ」でした。メルセデス・ベンツはドイツの自動車メーカー。日本では高級輸入車の代名詞的存在で、ボンネットやグリルに輝く「スリーポインテッド・スター」はステータスシンボルとしても有名です。
いくつかのモデルがあるベンツの中で、たとえば人気の「Eクラス」は、モダンでダイナミックな外観が特徴。安全運転支援システムとして、衝突回避のアシスト機能や、最先端のセンサーシステムが搭載され、安心して乗車できます。
第4位:ホンダ
第4位は「ホンダ」でした。本田技研工業は、東京都港区に本社がある世界的な輸送機器メーカー。独自開発のエンジンにより、スポーツ性と使い勝手を両立させているのが特徴です。
たとえば、コンパクトカーの「FIT」は、シンプルでスタイリッシュなデザインや、明るい雰囲気のインテリア、すっきりした室内空間が特徴。また、安全運転支援システムの「Honda SENSING」を備えるほか、紫外線を約99%カットするフロントウィンドウや、シートの座面を温める「シートヒーター」を搭載し、快適な乗車を体験できます。
第3位:日産
第3位は「日産自動車」でした。神奈川県横浜市に本社がある自動車メーカーです。さまざまなモデルをラインアップする中、たとえば、高級スポーツカーの「GT-R」は、市街地での乗り心地や、雪道などでの安定性、静粛性、乗降性などそれぞれの面が充実しています。
また、フラッグシップモデルでスポーツカーの「フェアレディZ」は、「伝統と最新技術の融合」をデザインテーマとして、冷熱システムや衝突安全性能を持つとともに、美しいスタイリングを実現。また、同モデルのための現代的なボディーカラーも用意されています。
第2位:SUBARU
第2位は「SUBARU」でした。SUBARUは、自動車などを製造する重工業メーカーです。同社は、モータースポーツにおけるラリー競技での活躍でも知られています。
そんなSUBARUは、「水平対向エンジン」による、振動の少なさや、軽量でコンパクトな設計が特徴。それにより、高い走行安定性とハンドリング性能を実現しています。また、デザイン的には、「安心」をイメージさせる塊感と、「楽しさ」をイメージさせるダイナミックさとがある外観が特徴です。
第1位:トヨタ
第1位は「トヨタ」でした。トヨタ自動車は、愛知県豊田市に本社がある日本最大手の自動車メーカーです。グループ全体の販売台数が、2022年まで3年連続で世界1位となるなど、非常に高いブランド力を持っています。
そんなトヨタ自動車は、故障率の低さと燃費性能の高さ、奇をてらわず外れの少ない商品展開などが特徴。また、豊富なラインアップがある中、たとえば、人気の「ヤリスクロス」は、洗練された力強い外観や、機能性や快適さを追求したインテリアが魅力です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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