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【セーラームーンシリーズ】【少女革命ウテナ】など、「幾原邦彦(イクニ)監督作品」であなたはどれが好き?【2021年版アンケート実施中】

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 独特の世界観と強い作家性を持った作品で有名なアニメーション監督の幾原邦彦さん。ファンから「イクニ」の愛称で呼ばれる幾原監督は、「セーラームーン」シリーズでシリーズディレクターを務めたのち、「少女革命ウテナ」などの名作アニメの数々を生み出してきました。

 今年2021年は、「輪るピングドラム」のテレビ放送から10年を迎え、新たに劇場版「RE:cycle of the PENGUINDRUM」の制作が決定。さらに、10周年応援企画としてクラウドファンディングも実施中です。

 今回は、そんな幾原さんがこれまでに手がけた監督作品で「一番好きな作品はどれ?」という人気投票を開催します。あなたが好きな作品にご投票ください!  それでは、投票対象となる「イクニ作品」を紹介していきます。

画像は「幾原邦彦展 ~僕たちをつなげる欲望と革命の生存戦略~」より引用
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「セーラームーン」シリーズ(R/S/SuperS)

 それまで監督を務めていた佐藤順一さんの後を引き継ぎ、「美少女戦士セーラームーンR」の14話(通算60話)から「美少女戦士セーラームーンSuperS」の最終話(通算166話)までシリーズディレクター(監督)に就任していました。さらに、1993年に公開された映画「劇場版美少女戦士セーラームーンR」の監督も務めています。

画像はAmazon.co.jpより引用
美少女戦士セーラームーンR"

美少女戦士セーラームーンR

三石琴乃, 古谷徹, 富沢美智恵, 久川綾, 篠原恵美, 深見梨加, 潘恵子, 高戸靖広, 荒木香恵, 山崎和佳奈, 西川宏美, 丸尾和子, 緒方恵美, 大場真人, 緑川光, 冬馬由美
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少女革命ウテナ

 1997年に放送された、J.C.STAFF制作のアニメ作品。幾原監督が中心となって立ち上がった制作チーム・ビーパパスが企画・原作を担当しています。華麗なキャラクターたちが織り成すアバンギャルドなストーリーと、随所に演劇的な手法が取り入れられた斬新な演出が大きな話題となりました。

 また、挿入歌である合唱曲「絶対運命黙示録」などの音楽を、「演劇実験室◎万有引力」を主宰するJ・A・シーザーさんが手がけており、アングラ演劇的な雰囲気も本作独特の魅力を作り上げる一翼を担っています。

画像はAmazon.co.jpより引用
第1話 薔薇の花嫁"

第1話 薔薇の花嫁

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輪るピングドラム

 2011年に放送された作品で、「イクニチャウダー」名義の制作チームによる原作となっています。

 高倉家の3兄弟、冠葉・晶馬・陽毬が主人公。病弱な陽毬の余命は幾ばくも無く、3人は水族館へ行きますが、陽毬はそこで倒れてしまい、死んでしまいます。その後、水族館で買ったペンギンの帽子を被った陽毬が別人格となり奇跡的に回復し、冠葉と晶馬に正体の分からない“ピングドラム”を要求する、というストーリー。「生存戦略」というフレーズも話題になりましたね。

 また、先述の通り、放送開始10周年を記念した企画も立ち上がっており、TVシリーズを再構築して完全新作パートを加えた劇場版の制作も決定しています。

画像はAmazon.co.jpより引用
第1駅 運命のベルが鳴る"

第1駅 運命のベルが鳴る

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ユリ熊嵐

 2015年に放送された作品。原作は「イクニゴマモナカ」名義のチームによる制作となっています。本作については、「輪るピングドラム」の制作中に構想が生まれていたとのこと。非常に個性的なキャラクターはもちろん、「ユリ裁判」や「排除の儀」といった独特の設定も特徴的ですね。

 あらすじは、宇宙に浮かぶ小惑星「クマリア」が爆発し、その破片が流星群となって地球に降り注ぐと、地球上の全てのクマが一斉に人間を襲うようなった、というもの。女性同士の特別な関係を意味する「ユリ」が動物の「熊」と出会って「嵐」が起こる! デリシャスメル。

画像はAmazon.co.jpより引用
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さらざんまい

 2019年に放送された、MAPPAとラパントラックによる共同制作作品。こちらは「イクニラッパー」名義によるチームで原作を手がけています。作品のテーマは「つながり」としており、カッパをモチーフにしたユニークな設定が特徴です。

 あらすじは、主人公である矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人はある日、謎のカッパ型生命体「ケッピ」と出会い、カエルと言ってしまったことでケッピの怒りを買って尻子玉を奪われてカッパに変身させられてしまい、3人は元に戻るためにゾンビの尻子玉を狙って奔走する、という物語ディッシュ!

画像はAmazon.co.jpより引用
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まとめ

 ここまで、幾原邦彦監督作品を紹介していきました。独特の世界観に、クセの強いキャラ、斬新な演出や抽象的で難解なストーリーなど、幾原監督が作り出す不思議な魅力の虜になってしまったというファンは数多くいることでしょう。せひ、あなたの一番好きな作品にご投票ください。なお、投票対象となるのは、これまで幾原邦彦さんが「監督」を務めた5作品となります。

 また、各作品の好きなポイントや熱い思いなども、ぜひコメント欄にお寄せください。それでは、みなさんのご投票お待ちしています!

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