京王グループは、公式サイトにて「1日の駅別乗降人員」を毎年公開しています。本記事では、2022年度データをもとに、京王井の頭線の駅における1日の平均乗降人員数をランキングで紹介します。なお、京王線への乗換人員は含まれていません。
渋谷駅から吉祥寺駅までを結ぶ京王井の頭線。沿線には多くの住宅街や繁華街、教育機関が位置していますが、乗降人員が多い駅はどこなのでしょうか。さっそくランキングを上位から見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2022年度 |
|---|---|
| 調査対象 | 京王井の頭線の駅 |
(出典:京王グループ「1日の駅別乗降人員」)
【京王井の頭線】「1日平均乗降人員が多い駅」ランキング
第2位:吉祥寺(12万2831人)
第2位は「吉祥寺駅」でした。1日平均乗降人員は12万2831人です。吉祥寺駅は、武蔵野市吉祥寺南町に位置し、京王井の頭線やJR中央線・総武線が利用できます。さらに、成田空港まで直通する成田エクスプレスが停車するのも特徴です。
駅周辺には「アトレ吉祥寺」「吉祥寺パルコ」など多数の商業施設が集まっているのも魅力。また、北口前の「ハモニカ横丁」は、戦後の闇市が起源とされ、狭い路地に数多くの店舗があります。街全体に気軽に立ち寄れる飲食店が豊富で、若者からの人気が高く、活気にあふれています。
第1位:渋谷(27万4505人)
第1位は「渋谷駅」でした。1日平均乗降人員は、27万4505人です。渋谷駅は、京王井の頭線だけでなくJR山手線や東急東横線など、多数の路線が乗り入れる交通の要衝です。近年では、渋谷再開発プロジェクトの一環として「渋谷ヒカリエ」や「渋谷スクランブルスクエア」などの渋谷駅直結の商業施設がオープン。さらに「RAYARD MIYASHITA PARK」のような新施設も誕生しています。
既存の「SHIBUYA109」や「渋谷PARCO」のような施設も継続して若者の間で人気を集め、新旧が混在するポップカルチャーの発信地として、日本の若者文化を代表するエリアになっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!


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