栄養価が高く、精のつく食材として古来より日本人に愛されてきた「うなぎ」。毎年夏の「土用の丑の日」には、多くのうなぎが店頭に並びますよね。また老舗のうなぎ専門店も多く、東日本と西日本で食べ方が異なるのも特徴的な食材です。
そこでねとらぼ調査隊では、2023年7月19日から7月26日にかけて「うなぎ県といえばどこ?」というアンケートを実施しました。
アンケートでは計343票の投票をいただきました。投票いただいた皆さん、ご協力ありがとうございました! それでは結果を見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2023年7月19日 ~ 7月26日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 343票 |
| 質問 | 「うなぎ県」といえばどこ? |
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第2位:静岡県
第2位は、得票率20.4%の「静岡県」でした。静岡県といえば、浜名湖うなぎが有名ですよね。うなぎ養殖はじまりの地と言われ、その歴史は100年以上にものぼります。
浜名湖がうなぎ養殖に適していた要因として、もともとうなぎの稚魚がたくさんいたこと、エサとなる蚕のサナギが養蚕業で豊富に確保できたこと、浜名湖周辺の年間平均気温が15度前後であることなどが挙げられます。
今も一大ブランドとしてその名を知られる、浜名湖うなぎ。その歴史と味に対する信用が得票に繋がったのかもしれませんね。
第1位:埼玉県
第1位は、得票率21%で「埼玉県」となりました。埼玉県でうなぎの名店が多い場所といえば、浦和周辺。浦和は、やなせたかしさんがデザインしたマスコット「浦和うなこちゃん」の像が駅前にあるほど、うなぎで有名です。
もともと沼地が多く川魚が多くとれた浦和は、江戸時代にはおいしいうなぎが食べられる地として人気を集めていたそうです。
またさいたま市では、2008年に「伝統産業」として浦和のうなぎを指定。ふっくらとして甘辛く、炭火の香りもするうなぎの蒲焼。「うなぎの蒲焼発祥の地」といわれる浦和へ行ったらぜひ食べたいグルメです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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