家庭料理の中でも人気が高いメニューといえば、カレー。作る人によってこだわるポイントが異なりますが、使うルウも家庭によってさまざまです。なかでもハウス食品のカレールウはそれぞれに特徴をもっており、一度は使ったことがあるという人も多いのではないでしょうか。
そこで今回ねとらぼ調査隊では、「ハウス食品のカレールウ、どれが好き?」というテーマでアンケートを実施。まずは、発売順に5つのカレールウを紹介します。
印度カレー
パッケージのレトロなフォントが特徴的な「印度カレー」。ハウス食品初めての固形ルウで、1960年に発売されました。
厳選されたスパイスとチキンのうまみ、更に香り高く仕上げる「香りのミックススパイス」が添付され、昔ながらの味わいに懐かしさを覚える方も多いようです。中辛・辛口の2種類があります。
バーモントカレー
アメリカ北東部のバーモント州に伝わるリンゴとハチミツによる健康法を応用した「バーモントカレー」。辛いカレーが主流だった中、大人も子供も1つの鍋から一緒においしく食べられるようにと、1963年に発売されました。
国産りんごを100%使用したペーストとはちみつ、乳製品で仕上げた甘くまろやかな味わいが大ヒット。発売から50年以上経った現在も変わらない人気を誇ります。
甘口・中辛・辛口のほかに、7種類の特定原材料である小麦・乳・卵・落花生(ピーナッツ)・そば・えび・かに不使用のタイプもあります。
ジャワカレー
「ジャワカレー」の発売は1968年。南の島をイメージした、スパイシーな味わいが特徴です。
カレーらしい辛さと、ローストオニオンとガーリックによる深いコクが味わえる、まさに「大人のカレー」。甘口・中辛・辛口のほかに、辛みが引き立つスパイシーブレンドや、キーマカレー専用のルウも発売されています。
ザ・カリー
1983年に発売された「ザ・カリー」は、特製ルウと別添のブイヨンペーストによる深いコクと香りが特徴。
赤ワインや香味野菜、フルーツが使用されたブイヨンペーストと特製ルウによって、家庭でも手軽に本格的な欧風カレーが味わえると人気のルウです。甘口・中辛・辛口の3種類があります。
こくまろカレー
「カレーは2種類のルウを混ぜて作るとおいしい」という、消費者の作り方にヒントを得て、1996年に発売された「こくまろカレー」。
あめ色になるまで炒めた玉ねぎがベースのルウと、生クリームのまろやかさが特徴のルウを2層に重ね、深いコクとうまみを実現しています。甘口・中辛・辛口のほかに、まろやかなバターとトマトの酸味が際立つ「こくまろバターチキンカレー」も発売されています。
その他
ハウス食品のカレールウから、現在発売中の商品を発売年順に5つ紹介しました。投票対象は計19種類のカレールウ。その中からあなたのおすすめを1つ選んでください。投票理由や、こだわりのカレーレシピやトッピングなどのコメントもお待ちしております。それでは投票、よろしくお願いします!
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