米Googleが10月15日(現地時間)に発表した新型スマートフォン「Pixel 4」「Pixel 4 XL」。数多あるAndroidスマホの中でもGoogle純正ブランドのPixelシリーズ新作とあって、注目度は非常に高いようです。
カメラや発表されたばかりのPixel 4シリーズについて、ネット上の反応を調べてみました。
ポジティブな反応が80%超
「Pixel 4」発表後のユーザーツイートをSNS分析ツールで見てみたところ、80%超がポジティブな反応を示していました。特に多かったのは、同シリーズの大きな強みであるカメラ性能に関する内容です。
「天の川をカメラで」に驚き
Pixel 4では新たにデュアルカメラを搭載し、 1200万画素センサー/F1.7レンズのメインカメラと、 1600万画素センサー/F2.4レンズの望遠カメラを使い分けられるようになりました。いずれのカメラも光学式・電子式手ブレ補正機能を備えており、2つのカメラを使った「超解像ズーム」も利用できます。
ユーザーが特に反応していたのは強化された「Night Shift」(夜景撮影)モードで、「条件が良ければ天の川など夜空の星も写せる」という説明に「スマホ手持ちでこれは変態すぎるでしょう」「一眼でもこんなの撮れたことないんだけど」「キャンプに良いかも」などの声が挙がっています。
少し変わったところでは、「カメラがちゃんと四角の枠の中に収まっててかっこいい。丸い出っ張りがない」という感想も。カメラの出っ張りといえば近年のiPhoneシリーズに見られる(主に不評な)特徴ですが、性能だけでなく見た目も当然気になる……ということなのでしょう。
「画面に触らずジェスチャーで操作」に期待と落胆の声
続いて多かった反応は、新機能として搭載された「Motion Sense」に関するもの。画面上部に搭載したセンサーによって、画面に触れることなくジェスチャーのみで操作できるというこの機能は、料理中や食事中などにスマホを汚さず使用できる利点があります。
ただし、この機能は日本をはじめとする一部の国では当初使用できない、ということが判明すると、一気に落胆の声が。日本での対応は2020年春頃を予定しているとのことです。
eSIM対応、価格が安い……
その他の意見としては、前モデルでは非対応だったeSIMに新たに対応したことや、同等のスペックの競合製品と比べて価格が安い(Googleストア価格はPixel 4が 8万9980円 ~、Pixel 4 XLが 11万6600円~)ことを喜ぶ声もありました。
まとめ
前モデルである「Pixel 3」や「Pixel 3a」の特徴だったカメラ性能をさらに強化し、メインメモリは4GBから6GBに、FeliCaやeSIMにも対応したフラッグシップモデルとして発表されたPixel 4シリーズ。予約は10月16日から、販売は24日からGoogleストアなどで購入できます。
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