数々の名作を世に送り出してきた日本のアニメ製作会社・スタジオジブリ。どの作品も世代を超えて愛される、感動的なものばかりで、何度見ても泣いてしまうという人も多いのでは?
そこで今回は、「あなたが一番泣いたスタジオジブリの作品は?」というテーマでアンケートを実施します! 投票対象は編集部でピックアップした25作品です。
それではアンケートの前に、投票対象の中から5作品を紹介します。
火垂るの墓
戦時中の日本を舞台とした作品で、母も家も失った清太と節子の兄妹が、終戦直前の混乱の中、2人だけで生きていく姿を描いています。戦争の悲惨さをリアルに描き出した痛々しいストーリーと映像には、涙が止まらない人も多いでしょう。
もののけ姫
1997年に公開された作品で、当時の歴代興行収入記録を塗り替えるほど、人気を集めました。タタリ神の呪いを右腕に受け、村を追い出された主人公・アシタカと、彼が旅先で出会った山犬に育てられた少女・サンを中心に描かれる人間と自然をめぐる物語は、今なお色褪せない感動的なエピソードでしたね。
千と千尋の神隠し
2001年に公開され、当時の日本の歴代興行収入記録を更新した作品です。主人公は、10歳の少女・千尋。引っ越しの途中、彼女は不思議な世界へ迷い込み、ハクという少年の導きで湯屋で働くことになります。両親とともに元の世界へ戻るために、そしてある事情からハクのために奮闘する千尋の姿に感動した人も多いでしょう。
ハウルの動く城
主人公・ハウルの声優を木村拓哉さんが務めたことでも話題を呼んだ「ハウルの動く城」。呪いで老婆の姿にされてしまった少女・ソフィーと美しい魔法使い・ハウルの恋模様、そして戦争の悲惨さを描いた作品です。臆病だったハウルがソフィーのために戦う決意を固める場面など、感動的なシーンがたくさんありました。
かぐや姫の物語
2013年に公開された「かぐや姫の物語」は、竹取物語を原作とした作品。長らくスタジオジブリ作品の製作に携わってきた高畑勲さんが、最後に監督を務めた作品でもあります。丁寧に描き出されたかぐや姫の揺れ動く心模様には、胸を打たれた人も多いのでは?
今回紹介した作品以外にも、スタジオジブリはさまざまな作品を発表しています。投票対象は、その中から編集部がピックアップした25作品。あなたが一番泣いた作品に投票をお願いします!
投票項目以外の作品に入れたい場合は「その他」を選んで、コメント欄から作品タイトルを教えてください。また作品の感想もお待ちしています!
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