ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「『学び直し』に行ってみたい東日本の国立大学は?」というテーマでアンケートを実施しました。
東日本の国立大学のうち、全国の60代から「『学び直し』に行ってみたい」と多くの支持を集めたのはどの大学なのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!
なお、本記事では気象庁の予報区分を参考に、東日本の区分を設定しており、選択肢は文部科学省のサイトを参照しています。
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年1月13日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の60代 |
| 有効回答数 | 113票 |
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【60代が選ぶ】「学び直し」に行ってみたい「東日本の国立大学」ランキングTOP24!

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第2位:筑波大学

第2位は「筑波大学」でした。茨城県つくば市にある国立大学です。2023年9月時点では、多彩な「学類」で構成された10学群(他大学における学部に相当)と、4つの学術院(大学院)を設置。また、筑波大学では、広大な敷地を持つ「筑波キャンパス」のほか、夜間や週末に授業を行う社会人大学院などを設置している「東京キャンパス」も展開しています。
社会人向けに、博士後期課程を最短1年で修了できるプログラムも用意するなど、社会に出てからも学び直しがしやすい環境が整っているのが特徴です。
第1位:東京大学

第1位は「東京大学」でした。1877年に創設された歴史ある大学で、国内屈指の難関国立大学として知られています。そんな東京大学では、博士後期課程への入学を希望し、かつ一定の要件を満たす社会人に対し「社会人等特別選抜」を行っているほか、研究科によっては「大学院科目等履修生」として、社会人向けのプログラムを受講可能。各学部においては、一般の人も参加可能な公開講座やセミナー、シンポジウムなどを開催しています。
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