本日9月27日は「世界観光の日」です。1979年にスペインで開催された「第3回世界観光機関(WTO)」総会で発案・決議され、制定年は1980年でした。その由来は、1970年9月27日にWTO憲章が採択されたこと。これが世界の観光の重要な節目となりました。
毎年「世界観光の日」には、世界中の人たちに国内外への観光を啓発することを目的として、各地で旅行に関するイベントやキャンペーンが行われています。
今回は「世界観光の日」にあわせて、「『中国・四国エリアの人気観光地』満足度ランキング」を紹介します。このランキングは、リクルートが発行する情報誌『じゃらん』が観光地に関するアンケートを実施し、その結果を「『じゃらん』人気観光地 満足度ランキング2023」として発表したものです。
なお、満足度は過去1年間に各観光地を宿泊旅行で訪れた人の「もう一度行きたい」割合を指しています。多くの人から人気を集めたのは、中国・四国エリアのどの観光地だったのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年1月23日~1月29日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東北~九州に在住する20~69歳の男女 |
| 有効回答数 | 1033 |
(出典元:「じゃらん 人気観光地 満足度ランキング2023 【中国・四国】)
「中国・四国の人気観光地」満足度ランキングTOP20
第2位:出雲大社周辺
第2位は「出雲大社周辺」。「もう一度行きたい」割合は64.2%でした。島根県出雲市に位置する、縁結びの聖地として有名な出雲大社を中心としたエリアです。
出雲大社の周辺には、古代神殿の模型や国宝419点が並ぶ「島根県立古代出雲歴史博物館」や、日本海を望む白い灯台「出雲日御碕灯台」、島根ワインの試飲やお土産を購入できる「島根ワイナリー」といった人気施設が多くあります。出雲大社の参拝と併せて、魅力的なスポットの数々を堪能することができます。
第1位:道後温泉
第1位は「道後温泉」。「もう一度行きたい」割合は72.5%でした。愛媛県松山市に位置する道後温泉は約3000年もの歴史を持つといわれており、日本の公衆浴場として初めて国の重要文化財に指定されています。道後温泉は「美人の湯」とも呼ばれており、肌に優しい滑らかな肌触りが特徴です。
道後温泉本館の建物は1894年に改築されたもので、周辺はレトロで風情ある町並みが広がっています。夜には幻想的な明かりが灯り、独自のモダンな雰囲気が漂う人気の観光スポットです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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