ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、千葉県在住の社会人を対象に「ネームバリューが強いと思う千葉県の私立高校は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 地元の社会人から「ネームバリューが強いと思う」と票を集めたのは、千葉県のどの私立高校だったのでしょうか?

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調査概要

アンケート実施日2023年9月14日
調査対象千葉県在住の社会人
有効回答数267票
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【地元の社会人が選ぶ】ネームバリューが強いと思う「千葉県の私立高校」ランキングTOP24

画像:写真AC
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第2位:市川高校

 第2位には同率で2校がランクイン。うち1校は市川高校でした。

 市川市本北方に位置する市川高校は、市川学園が運営する私立高校です。リベラルアーツ教育を教育の基本方針としており、「真の学力」「教養力」「科学力」「国際力」「人間力」の5つの力の習得を目標に掲げています。

 2023年の入試実績を見てみると、早稲田大学や慶應義塾大学といった私立大学、国公立大学では千葉大学や筑波大学、東京工業大学や東京大学などに多くの合格者を輩出しています。

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第2位:専修大学松戸高校

 同率2位に専修大学松戸高校もランクイン。得票率は11.2%でした。

 松戸市上本郷に位置する専修大学松戸高校は、「報恩奉仕」「質実剛健」「誠実力行」を建学の精神に掲げ、国際社会を担うリーダーの育成に注力しています。英語教育に力を入れており、充実した英語教育施設や、姉妹校との交流、さまざまなグローバル研修プログラムなど、多彩な方面からのアプローチでハイレベルな英語運用能力を育んでいます。

 2023年の入試では日本大学を中心に、法政大学や東洋大学、明治大学や立教大学といった私立大学に多くの合格者を輩出。国公立大学では千葉大学に多くの卒業生が合格しました。

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第1位:渋谷教育学園幕張高校

 第1位は渋谷教育学園幕張高校。得票率は18.0%でした。

 千葉市美浜区に位置する渋谷教育学園幕張高校は、1983年に開校した私立高校。教育目標の中で「自調自考」を最も大切にしており、修学旅行や校外学習では多くを現地集合・現地解散としています。これは生徒が自分で現地の情報やルートを調べ、自分でスケジュールを組んで行動することで、「自らの手で調べ、自らの頭で考える」能力を養うことを意図しているそうです。

 2023年の入試では早稲田大学や慶應義塾大学を中心に、東京理科大学や明治大学といった私立大学、国公立大学では東京大学に最も多くの卒業生を輩出しました。

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