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【難関大学の25卒就活生が選ぶ】「就職人気企業」ランキングTOP30! 第1位は「三菱商事」【2023年最新調査結果】

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 新卒採用支援やPersonality Techを通じたHR事業「ミキワメ」を運営するリーディングマークは、2023年5~6月に就職活動を実施している難関大学の学生1563人を対象に調査を行い、その結果を「2025年卒 夏期速報版/旧帝大早慶 新卒就職人気企業ランキング」として発表しました。

 本記事では、そのなかから「人気企業ランキング」を紹介します。難関大学の学生が就職先として魅力を感じているのはどの企業だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!

 なお、本調査において「難関大学の学生」とは、東京大学・一橋大学・東京工業大学・早稲田大学・慶應義塾大学・京都大学・大阪大学・神戸大学・北海道大学・東北大学・名古屋大学・九州大学の、計12大学の大学生もしくは大学院生と定義されています。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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調査概要

調査期間2023年5月13日~6月26日
調査対象2025年卒予定の東京大学・一橋大学・東京工業大学・早稲田大学・慶應義塾大学・京都大学・大阪大学・神戸大学・北海道大学・東北大学・名古屋大学・九州大学の計12大学の大学生もしくは大学院生
有効回答数1563人(文系:46.9%、理系:52.3% / 男性:69.6%、女性:30.4%)

(出典元:リーディングマーク「【2025年卒 就職人気企業ランキング】旧帝大早慶層の夏期速報版を発表」

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【難関大学の25卒就活生が選ぶ】「就職人気企業」ランキング

画像:写真AC
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第2位:伊藤忠商事

 第2位は「伊藤忠商事」でした。東京都港区に本社を構える1858年創業の大手総合商社。事業領域を「繊維」「機械」「金属」「エネルギー・化学品」など8つのディビジョンに分け、それぞれのディビジョンが事業領域において経営の責任を負う、ディビジョンカンパニー制を導入。総本社が全社戦略の策定・総合管理を行うことで、自主経営と全社戦略のバランスのとれた、効率性の高い経営体制を構築しています。

 伊藤忠商事では、カジュアルな服装を社員に奨励する「脱スーツ・デー」の導入や、夜10時以降の勤務を禁止・朝5時から業務ができる「朝型勤務」の採用など新しい取り組みを始めています。また、ダイバーシティへの取り組みにも注力するなど、働き方改革を推進するリーディングカンパニーとしても注目を集めています。

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第1位:三菱商事

 第1位は「三菱商事」でした。東京都千代田区に本社を構える1954年創業の大手総合商社。「産業DX」「天然ガス」「産業インフラ」「次世代エネルギー」「金属資源」「自動車・モビリティ」「複合都市開発」をはじめ、さまざまなグループを持ち、幅広い領域で事業を展開。貿易だけではなく、世界中の現場で開発や生産・製造などの役割も担っています。

 三菱商事では、新入社員研修はもちろん、ポジションやステージに応じた人材育成プログラムを実施。原則、入社8年目までに全職員が海外を経験する「グローバル研修生制度」や、海外のトップビジネススクールの短期プログラムに管理職層を派遣する「短期ビジネススクール」など、研究制度も充実しています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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