ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、近畿地方在住の30代以上を対象に「大阪府内で本当に住みやすいと思う街」というテーマでアンケート調査を実施しました。
近畿地方在住の30代以上から「本当に住みやすい」と支持を集めたのは、大阪府内のどの街だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年9月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 近畿地方在住の30代以上の男女 |
| 有効回答数 | 169票 |
【近畿地方在住の30代以上が選ぶ】「大阪府内で本当に住みやすいと思う街」ランキング
第2位:吹田市
第2位は、得票率7.7%の「吹田市」でした。
大阪府の北部に位置する吹田市。1970年に開催された「大阪万博」の会場となったことで地域の開発が進み、「千里ニュータウン」が誕生しました。鉄道もJR・阪急・Osaka Metro・北大阪急行・大阪モノレールなどが利用でき、吹田駅から大阪駅まで約10分と交通利便性も抜群です。
万博会場の跡地は広域公園「万博記念公園」となっていて、シンボルである「太陽の塔」や「国立民族科学博物館」もあり専用エリアではバーベキューなども楽しめます。周辺には新感覚の動物園「ニフレル」や、映画館など多数の商業施設が入る「ららぽーとEXPOCITY」などもあるため、買い物にも困りません。また、吹田市は子ども医療費助成制度が18歳まで適用されるなど、子育て関連の行政サービスが手厚いことでも知られており、ファミリー層も生活しやすいエリアです。
第1位:高槻市
第1位は、得票率8.3%の「高槻市」でした。
大阪府の北部に位置する高槻市は、大阪と京都の間に位置していて、高槻駅から大阪駅・京都駅まで15分程度という交通利便性の高さを生かし、ベッドタウンとして発展してきました。「松坂屋 高槻店」や「高槻阪急」をはじめ、映画館などの商業施設が入る「アクトアモーレ」などもあるため、買い物にも困りません。芝生が広がる広域公園「安満遺跡公園」など、自然に触れられる場所があるところもポイントです。
高槻市では子育て支援にも注力。子どもが病院を受診する際にかかる医療費が1回あたり500円までになる「子ども医療費助成」や、母子健康手帳交付時には、額面金額までの公費助成が受けられる受診券も配布されています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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