INDEX
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「麺がうまい袋麺シリーズはどれ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
多くの人から「麺がうまい」と支持を集めたのは、どの袋麺シリーズだったのでしょうか。ランキング上位となった商品を見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年7月22日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 1377票 |

「明星 チャルメラ」とは
「明星 チャルメラ」は、忙しいときに便利な即席ラーメンとして長年親しまれている定番ブランド。鍋に湯を沸かして麺を茹でるだけでシンプルなおいしさが楽しめます。ホタテのうまみと香りが楽しめる醤油ラーメンに加え、定番の味噌や塩味、また唐辛子のパンチが加わった「宮崎辛麺」や、豚のコクが自慢の「バリカタ麺豚骨」といったバリエーションがあります。
「明星 チャルメラ」の袋麺は、スープだけでなく麺そのものにも味わいを持たせているのが特徴です。定番の「しょうゆラーメン」では、麺にホタテだしを練り込むことで、麺をかんだときにもホタテ由来の深いうまみやコクを感じられるよう工夫されています。
購入者の声
Amazonでは、「かれこれ13回のリピートをしている商品」「50年経っても美味しい!」「これは50年位付き合っていると思います。袋ラーメンのチャンピオンです」「やっぱりインスタントラーメンはチャルメラに限る。また買いたい」「チャルメラファンとしては即買いでした」「いつでも変わらず美味しいです」「無性に食べたくなる優しいお味」「これが1番お気に入り」「これからも買い続けると思います」「手軽に出来て、食べれる最高のラーメンです」「大好きです。チャルメラ!」「50年、変わらぬ美味しさをありがとう!」といった声が見られました。
第1位となったのは…「日清ラ王」(日清食品)

今回の「麺がうまい袋麺」ランキング、第1位は「日清ラ王」でした。日清ラ王は、日清食品のインスタントラーメンブランドです。1992年に本格志向のラーメンとしてカップ麺タイプが発売され、「スーパーネットワーク製法」「三層めん製法」などの独自の製麺法が話題を呼びました。
袋麺タイプは1997年に登場。2012年には生麺のような食感が魅力の5食パックをリリースし、その後も随時、改良を重ねています。現在の袋麺3食パックシリーズでは麺の内層にデュラム粉を配合することでコシのあるモチモチ食感を実現しており、外層のプリッとした食感とあわせて、インスタント麺とは思えないような生麺感覚が魅力です。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
「麺がうまい袋麺シリーズ」ランキング

第22位:評判屋(明星)

第20位:屋台十八番(東洋水産)

第20位:ラーメン「これだ」(マルタイ)

第19位:チャンポンめん(イトメン)

第18位:お椀で食べるカップヌードル(日清食品)

第17位:屋台ラーメン(マルタイ)

第16位:辛ラーメン(農心)

第15位:カレーうどん(東洋水産)

第14位:日清のラーメン屋さん(日清食品)

第13位:金ちゃんラーメン(徳島製粉)

第11位:マルちゃんZUBAAAN!(マルちゃん)

第11位:マルタイラーメン(マルタイ)

