本日10月7日は、「氷室京介」さんのお誕生日です。1960年生まれの氷室さんは、伝説のロックバンド「BOØWY」のボーカルとしてデビュー。ソロアーティストとしても大ヒット曲を数多く発表し、日本を代表するボーカリストとして知られています。2023年にはソロデビュー35周年を迎え、オフィシャルコミュニティサイト「PERSONAL JESUS ONLINE」をオープンしました。
今回は氷室さんのお誕生日にあわせて、「【50代が選ぶ】1980年代を代表すると思う『日本のボーカリスト』ランキング」を紹介します。
このランキングは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の50代を対象に実施した「1980年代を代表する日本のボーカリスト」についてのアンケート調査によるもの。
多くの50代から、1980年代を代表する日本のボーカリストとして支持されているのは、果たして誰だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
【50代が選ぶ】「1980年代を代表する日本のボーカリスト」ランキングTOP29
第2位:桑田佳祐
第2位は「桑田佳祐」さんでした。1978年にサザンオールスターズのボーカルとして、シングル「勝手にシンドバッド」でデビュー。80年代は 「チャコの海岸物語」「ミス・ブランニュー・デイ」などの楽曲を世に送り出しています。
そんな桑田さんは、1987年にシングル「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」でソロ活動をスタート。その後も継続的に活動を続け、2000年代には「波乗りジョニー」「白い恋人達」など数々のヒット曲をリリースしました。2022年には5大ドームを含む全国ツアーを行い、12月31日には年越しライブを開催。往年の名曲から新曲までバラエティー豊かな楽曲を披露し、会場を沸かせました。
第1位:氷室京介
第1位は「氷室京介」さんでした。氷室さんは、1982年にロックバンド「BOØWY」のボーカルとしてデビュー。シングル「B・BLUE」などのヒットにより、日本のバンドブームを牽引しました。社会現象を巻き起こすほど絶大な人気を誇りましたが、1987年に解散を宣言。翌年行われた東京ドームでのコンサートが最後の公演となりました。
そして1988年、氷室さんはシングル「ANGEL」でソロデビュー。「KISS ME」「魂を抱いてくれ」など多くのヒット曲を生み出し、アルバム「Memories Of Blue」はミリオンセールスを達成しています。2016年に行われたドームツアー「KYOSUKE HIMURO LAST GIGS」をもってライブ活動を無期限休止していますが、もし叶うのなら氷室さんの姿をもう一度ステージで見たい、と願うファンも多いのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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