ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、京都府在住の30代以下を対象に「子どもを入学させたいと思う京都府の私立高校」というテーマでアンケートを実施しました。
地元在住の30代以下から「子どもを入学させたい」と支持されたのは、どの私立高校だったのでしょうか。早速ランキングをみていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年8月24日 |
|---|---|
| 調査対象 | 京都府在住の男女 |
| 有効回答数 | 117票 |
【地元在住30代以下が選ぶ】子どもを入学させたいと思う「京都府の私立高校」ランキング

第2位:同志社高校

第2位は「同志社高校」でした。1948年に創立された中高一貫校です。建学の精神「良心教育」のもと、「良心を手腕に運用する」人間教育を行っています。
同校の特徴は、文系や理系といったコース分けがないこと。共通履修科目で幅広い分野の基礎学力を身につけながら、2年次からは、興味や関心・進路に応じて選択科目を履修。3年次には、ディスカッション・ディベート、大学受験に対応するための実力養成講座など、総合的な力を養うカリキュラムが組まれています。卒業生の約85%が推薦制度により「同志社大学」「同志社女子大学」に進学しています。
第1位:洛南高校

第1位は「洛南高校」でした。日本最初の私立学校「綜藝種智院(しゅげいしゅちいん)」を源流とする小中高一貫校です。仏教の三帰依を現代の言葉に直した「自己を尊重せよ」「真理を探求せよ」「社会に献身せよ」を校訓に掲げ、「心」「学」「身」の3つの柱を教育方針に、自ら成長できる力を持つ人材の育成を目指しています。
同校では、ハイレベル演習を実現し難関大学を目指す「空パラダイム」と、教科学習を究める人と課外活動で自己実現を図る人がお互いに認め合い、多様な価値観を育む「海パラダイム」の2つのコースを設置。2023年度は「東京大学」や「京都大学」などの難関大学をはじめ、「同志社大学」や「慶應義塾大学」、さらに海外大学への合格者を輩出しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
