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「戦争を連想させる」「着たらカッコいいのでは」 サッカー日本代表の“迷彩風”新ユニフォームに賛否分かれる

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 サッカー日本代表の新ユニフォームのデザインが“迷彩柄”になることが報道され、ネット上では賛否両論が広がっています。

 このユニフォームはA代表と世代別代表で11月から使用される見込みで、白と濃淡のある青が迷彩風にデザインされています。2020年の東京五輪でも着用されるとあって、過去にないデザインには戸惑いの声も。

サッカー日本代表の新ユニフォーム

「軍服着てサッカーやるの?」

 反対派の意見として目立ったのは、「スポーツのユニフォームで迷彩柄なんて見たことないぞ。俺は戦争を連想してしまう」「迷彩服は軍服です。軍服着てサッカーやるの?」など、“平和の祭典”である五輪で戦争をイメージさせるデザインはいかがなものか、というもの。

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「葛飾北斎みたいで好き」

 一方、「ユニだけ見るとそうでもないけど、選手が着用したらカッコいいと思うよ」「葛飾北斎の『富嶽三十六景』や『凱風快晴』みたいで好き」という賛成派の意見も。

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ネガティブな反応が75.4%

 このニュースに関連するツイートをSNS分析ツールを用いて調べてみたところ、ポジティブな意見が24.6%、ネガティブな意見が75.4%でした。ネット上では今のところマイナス意見が多数派のようです。

 約2年に1度のペースで刷新され、そのたびにさまざまな声が挙がる代表ユニフォーム。選手たちが着用する姿を見られるのは、早ければ11月14日のW杯2次予選・キルギス戦になる見込みです。

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