つみきが運営する国内最大級の映画やドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、2023年6月1日から2023年8月31日までの間に放送・配信開始の新作アニメを対象として、2023年10月2日までのFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計し、「Filmarksアニメ満足度ランキング」として発表しました。
数ある2023年夏に放送されたアニメの中で、視聴者からの満足度が高かったのはどのアニメだったのでしょうか。早速ランキングをみていきましょう!
(出典元:つみき|2023年夏アニメ満足度ランキングTOP10を発表!満足度No.1は『BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-』《Filmarks調べ》)
「2023年夏アニメ」満足度ランキング
第2位:無職転生 II ~異世界行ったら本気だす~
第2位は「無職転生 II ~異世界行ったら本気だす~」でした。理不尽な孫の手さんによる異世界転生ライトノベルが原作。2021年にTVアニメ第1期が放送され、その壮大な物語とクオリティの高いアニメーションが多くの話題を呼び、2023年7月から第2期が放送されました。
主人公の少年「ルーデウス」は、元34歳の引きこもりニート。働きもせず他人と関わりもせずゲームやネットに明け暮れていたある日、交通事故で死んでしまい、剣と魔法の異世界に転生しました。ルーデウスが前世の記憶と後悔を糧に、「今度こそ本気で生きていく」姿と壮大な冒険を描いた物語です。
第1位:BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-
第1位は「BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-」でした。集英社の『週刊少年ジャンプ』で連載され、シリーズ累計発行部数1億3000万部を超える久保帯人さんによる大人気マンガ『BLEACH』の最終章がアニメ化。監督とシリーズ構成は、田口智久さんです。アニメーション制作はこれまでのシリーズ同様、studioぴえろが担当しています。
ある出会いから死神の力を手にし「死神代行」となった黒崎一護(くろさきいちご)。そんな一護の暮らす空座町(からくらちょう)で異変が起こり、一護は再び斬魄刀を取り、戦場へと旅立ちました。滅却師(クインシー)の始祖・ユーハバッハが率いる「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」は、死神たちに宣戦布告をします。1000年の長きにわたり死神たちが背負っていた因縁と、その宿業と秘められた真実がついに紐解かれ、一護が最後の戦いに挑む物語です。
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