疲れて料理をする気力が湧かないときや、手軽に食事を済ませたいときに便利な「レトルトカレー」。最近では有名店監修の商品なども増えており、お店のカレーの味に匹敵するほどの進化を遂げています。
そこで今回は「『マジでうまい』と思うレトルトカレーは?」というアンケートを実施します。多彩な商品が各メーカーから販売されているなかで、みなさんイチオシのレトルトカレーをぜひ教えてください。まずは編集部がピックアップした3つの商品を紹介します。
銀座カリー(明治)
明治が販売している「銀座カリー」。ドミグラスソースをベースにした英国風のカレーです。高級感のある商品名とパッケージでありながら1食当たり200~300円程度と、良心的な価格に設定されています。
「中辛」「辛口」をメインに、3種のチーズが溶け込んだ「濃厚チーズカリー」、バターのコクが特徴的な「銀座バターチキン」などの商品もラインアップ。英国風カレーの王道の美味しさを楽しめるレトルトカレーです。
ボンカレーゴールド(大塚食品)
世界初の市販用レトルトカレーとして1968年に登場した「ボンカレー」。沖縄のみで販売されているオリジナルの「ボンカレー」や、発売当時の味を再現した「元祖ボンカレー」もありますが、現在では「ボンカレーゴールド」が主流となっています。
1食当たり200円前後という家計に優しい価格設定と、レンジで箱ごと温めるだけで調理できる手軽さが魅力的ですよね。長い歴史があるだけに、レトルトカレーといえばボンカレーゴールドを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
カレーマルシェ(ハウス食品)
「カレーマルシェ」はハウス食品が販売しているレトルトカレー。牛肉とマッシュルームを贅沢に使い、生クリームでマイルドな味わいを表現した欧風カレーです。1食当たりの価格は300~400円ほど。
ボンカレーゴールドと同様、箱ごとレンジで温めるだけで調理できるところがうれしいポイントです。高級志向のレトルトカレーとして長年多くの人に愛され続け、2023年に発売40周年を迎えています。
「マジでうまい」と思うレトルトカレーは?
以上、レトルトカレーの中から3つを紹介しました。このほかにも、さまざまなレトルトカレーがあります。その中で、「マジでうまい」と思うレトルトカレーはどれでしょうか。それではアンケートへのご協力、よろしくお願いします。
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