2023年9月16日から9月23日までの間、ねとらぼ調査隊では「『マジでうまい』と思う丼ものチェーン店は?」というアンケートを実施していました。
ご飯におかずを盛った「丼もの」は、リーズナブルで手軽に食べられるのが魅力。牛丼をはじめ、丼ものメインで提供するチェーンは少なくありません。
今回のアンケートでは計423票の投票をいただきました。ご投票、ありがとうございます。丼ものを提供するチェーンの中で、「マジでうまい」として支持されているのはどこだったのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう。
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調査概要
| 調査期間 | 2023年9月16日 ~ 9月23日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 423票 |
| 質問 | 「マジでうまい」と思う丼ものチェーン店は? |
第2位:かつや
第2位は「かつや」でした。主に男性客をターゲットとしたカツ丼屋として、1998年に神奈川県相模原市で1号店をオープンした「かつや」。2023年10月時点では、国内に460店舗以上を展開するほか、海外にも出店しています。
そんなかつやでは、サクサクとしてやわらかく、食べごたえのあるカツを提供。豚肉を海外からの輸送時にチルドで管理するほか、最適な食感・色・風味を実現するパン粉にこだわることで、そのおいしさを表現しています。
お米にも妥協せず、カツに合うこだわりの国産米を使用。キャベツも指定農場で栽培する朝採れの新鮮なものを使用しています。
第1位:吉野家
第1位は「吉野家」でした。1899年に東京の日本橋で誕生した「吉野家」。昭和30年代には「早い、うまい」をモットーに掲げ、繁盛店となっていました。吉野家2号店のオープンは1968年のことで、その後、24時間営業の導入やチェーン化を試みていきます。
今では、豚丼やカルビ丼、から揚げ丼など、牛丼以外の丼ものも提供。また、定番の「牛丼」をベースとした、「肉だく牛丼」「ねぎだく牛丼」「ねぎ玉牛丼」といった、さまざまな派生メニューも登場しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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