1996年9月27日にセガから販売されたセガサターン用ゲームソフト「サクラ大戦」。ゲームだけではなく舞台やアニメも制作され、現在でも根強い人気があります。現実の大正時代とは異なる、“太正”の時代が舞台となっており、主人公である指揮官と6人の少女たちが悪の組織に立ち向かうドラマチックアクションアドベンチャーゲームです。
今回、ねとらぼ調査隊では「初代『サクラ大戦』であなたが好きな花組メンバーは?」というアンケートを実施します! あなたが好きな花組メンバーにぜひご投票ください。それではまず、対象となる7人のキャラクターを紹介していきます。
大神一郎
栃木県出身であり、海軍士官学校を首席で卒業した「帝国華撃団」の隊長。熱血で真面目な性格ですが、浴室の少女たちを覗きに行くムッツリスケベな一面もあります。「体が勝手に…」という大神の名言は忘れられませんね。
真宮寺さくら
帝国華撃団の新入隊員である真宮寺さくらは、本作のメインヒロイン。テレビアニメ版では主人公も務めました。宮城県の仙台市出身で、いつも身につけている「霊剣・荒鷹」は父親の形見です。真面目で芯の強い性格ですが、意地っ張りなところや、階段から落ちたりセットを壊してしまったりとおっちょこちょいな一面もあります。
神崎すみれ
神崎財閥の令嬢である神崎すみれは、怖いものなしの自信家です。 帝劇のトップスターであり、 また、彼女の母親も銀幕のスターでした。プライドがとても高い反面、甘酒で酔ってしまうなどのかわいい一面も。折り畳み式の長刀を常に持っています。
マリア・タチバナ
初代隊長として花組に参加したマリア・タチバナは、ロシア人の父親と日本人の母親の間に生まれた日系ロシア人のハーフです。冷静沈着な性格であり、戦略的に敵と戦います。日露関係の悪化による暗い過去を持っていますが、男役のトップとして人気を集めています。
アイリス
9歳で初代花組に入隊した最年少メンバーであるアイリスは、フランスの大富豪シャトーブリアン家の令嬢です。制御能力が不安定なものの霊力に関してはピカイチ。ジャンポールというクマのぬいぐるみを離さず、まだまだ幼い一面を持っています。
李紅蘭
チャイナドレスにメガネとおさげ、そばかすが印象的な少女・李紅蘭。過去に神戸に滞在していたことから、中国出身でありながら関西弁です。花組ではムードメーカー的存在であり、ギャグや手品までこなすほど。実は天才科学者でもあり、さまざまな発明品や秘密兵器の開発に勤しんでいますが、たいていは失敗しています。
桐島カンナ
沖縄出身で琉球空手桐島流第28代継承者である桐島カンナは、子どもたちにも人気で頼りになる存在です。男勝りですが、高身長でスタイルの良さは花組随一。犬猿の仲と言われている神崎すみれの引退時には、とても嘆き悲しんでいました。
まとめ
ここまで、初代「サクラ大戦」の花組メンバー7人を紹介しました。魅力的なキャラクターの中から、あなたの好きなメンバーを教えてください。
また、初代「サクラ大戦」の思い出や、各キャラの好きなポイントなども、ぜひコメント欄いお寄せください! それでは、アンケートへのご協力よろしくお願いします!
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