うどん屋さんで、天ぷらうどんを頼んだら……。衝撃の一杯がThreadsへ投稿されました。「えっ?」「どうやって食べるん!?」と反響を呼び、記事執筆時点で9万4000回表示を突破、5700件を超える“いいね”を集めています。
“日本推しラトビア人”が驚いた海老天
投稿したのは、“激しく日本を推すラトビア人”こと「アルトゥル」(@artur_galata)さん。北ヨーロッパのラトビア出身で、SNSでは母国の魅力のほか、日本の文化や風習、言葉、食べ物などについて、外国人ならではの視点で発信しています。
今回話題を呼んだのは、あるお店で天ぷらうどんを注文したときのこと。「知らない姿の海老天がうどんに乗ってるんだが……」と困惑気味に紹介した一杯には、見慣れた海老天とはひと味違う、驚きの姿がありました。

海老天の下に敷かれた衣
写真を見ると、温かいうどんが入った器の上を覆うように、巨大な衣がドーン! サクサクの衣は器から大きくはみ出しており、その中央には海老天がちょこんと乗っています。まるで海老が巨大な衣のお布団に寝そべっているかのようです。
こちらは、香川県丸亀市にある「手打うどん 丸亀渡辺」の名物メニュー。1977年創業の同店では、この独特な姿の「海老天うどん」を700円で提供しています。大きく広がった衣は箸で崩し、うどんのつゆに浸しながら、たぬきうどんのように味わえるのだとか。見た目の楽しさと食べる楽しさを一度に味わえる、なんとも豪快な天ぷらうどんですね。
「うぉぉぉぉ」「衝撃的な海老天」と驚き
見慣れない姿の海老天の姿に、Threadsユーザーは「うぉぉぉぉ」「衝撃的な海老天」「なんだこれーーー!」「海老天がお布団で寝てる」「海老天の領域展開!?」「観音さまみたいです」「海老天に芸術点てあるんだ」「綺麗な色の衣」「日本人ですけど初めて見ました。箸では持ち上がらないかな?」「めちゃいい発想」「カリカリ好きにはたまらない」「ビックリしてどうやって食べるのが正解なのかしら!」「食べてみたい」など、興味津々の様子。
一方、同店を知る人からは「初見だと感動しますよね、そこの海老天」「渡辺さんの木の葉海老天だ~きつぬうどんのお揚げも大好きなんよなぁ」「崩して食べると天かすがおつゆにしみて美味しいです」「わたしもここに来たら天ぷらうどんと、かやくごはんをよく頼みます」「だいすき、久々行きたいー!」との声も寄せられています。
アルトゥルさんはThreads(@artur_galata)の他にも、Instagram(@artur_galata)やX(@ArturGalata)、YouTubeチャンネル「アルトゥル日本推しラトビア人」(@showtime811)で日本を満喫している姿や母国ラトビアの情報を発信中です。
画像提供:アルトゥル(@artur_galata)さん
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