夫に「赤福」を買ってきてとお願いしたら……。まさかの購入品がX(Twitter)へ投稿されました。「えっ?」「初めて知りました」と反響を呼び、記事執筆時点で329万件表示を突破、5万2000件を超える“いいね”を獲得しています。
赤福を買ってきてほしいと夫に頼んだ結果
投稿したのは、『SAKURA TABOO』などの作品を手掛ける漫画家の「猫田ゆかり」(@nekotayukari)さん。現在はメディアミックス雑誌『コンプティーク』(KADOKAWA)で漫画『ニッターズハイ!』を連載しており、SNSでは作品情報や自身の日常の様子などを発信しています。
今回話題になったのは、三重県伊勢市の銘菓「赤福」(赤福餅)をめぐるエピソード。猫田さんは夫に「赤福を買ってきて」とお願いしました。赤福は、柔らかな餅をなめらかなこしあんで包んだ、伊勢を代表する和菓子です。定番の「折箱(おりばこ)」には8個入、12個入、20個入があります。

予想外のサイズに驚がく
ところが夫が買ってきたのは、小さなパッケージに収まった2個入の赤福がひとつだけ。2人で食べるということは、まさかの1人1個です。こちらは「銘々箱(めいめいばこ)」という商品で、赤福餅が2個入った食べきりサイズとなっています。
猫田さんによると、痩せ型だという夫はごく自然に「2人で分けよう」と考えていたのだそう。一方、もっとたくさん入ったものを想像していた猫田さんは「赤福なんて一気に4個くらい食べるよ????」「1個しか食べないことある??」と困惑を隠せません。
赤福1個で満足できる夫との感覚の違いに、猫田さんは「これが痩せてる人の思考なの!?!?」と衝撃を受けた様子。さらに「自分がなんで痩せないかわかった気がする」と泣き笑いの顔文字を添え、思わぬところで夫妻の“食に対する感覚の差”を実感したのでした。
「存在するんや」「初めて知りました」と驚きの声
夫妻のまさかのエピソードに、「めっちゃ笑った」「夫(痩せ型)って注釈が効いてる」「多分ちいかわ族なんだな」「そもそも2個入りなんてあったのか……」「初耳」「別の意味でびっくり」「存在するんや」「赤福に2個入りなんてものがあることに衝撃を隠せない」「その箱なんですか?」「どこで売っているのかも気になる」などの反応が。
さらに「赤福は飲み物なので8個入りが最低ラインですね」「8個入りを昼と夜で一連ずつ食べるやろ」「これはあかんわ」「赤福って1人12個からだろ」「信じられない……赤福はたくさんお口に頬張って食べるのが幸せなのに一粒ずつ…!?」「足りぬ」「翌日、胸焼けで後悔するまで食うんだよ」「なんなら箱も食うよね」「美味いんだから仕方ない」など、赤福への並々ならぬ愛を感じさせるコメントも集まっています。
一方で「赤福は美味しいけど、時間あけて食べたいが日持ちしない……これがいいのか」「あまり量食べられない人もいるし、買ったことなくて味分からない人もこれなら買いやすそう」「納得ではある」「新幹線の駅で売ってくれ!」「社内用土産で個々に渡すのに良さそう」「2個入りだと、縦にして持ち帰っても、容積が半分になることは無さそうだなぁ」「今度行ったら買ってみよう」ど、少量だからこその使い勝手に魅力を感じた人もいたようです。
画像提供:猫田ゆかり(@nekotayukari)さん
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