2012年頃にデビューし、アジアのみならず北米やヨーロッパまでをもK-POPの渦に巻き込んだことで知られる“第三世代”のK-POPグループ。SNSやYouTubeなどのソーシャルメディアを駆使し、韓国と海外で同時にファンを獲得していく戦略は、この世代から浸透していきました。
そこで今回ねとらぼ調査隊では、「2012年から2016年にデビューしたグループ」を対象として、「第三世代の男性K-POPアイドルグループで好きなのは?」という人気投票を開催します。まずは、編集部がピックアップした3組を紹介します。
EXO
2012年にデビューしたEXO。日本では2015年にシングル「Love Me Right 〜romantic universe〜」をリリースしデビューを果たしました。「未知の世界から来た新たなスター」をコンセプトに、「メンバー全員が特殊能力を持っている」というSFファンタジー風の設定や、グレゴリオ聖歌のような楽曲で話題をさらいました。
韓国を中心に活動するEXO-K、中国を中心に活動するEXO-M、派生ユニットEXO-CBX、EXO-SCなど、それまでにはなかった活動の展開方法も注目を浴びました。K-POP界に新たなマーケティングスタイルを示した、まさに「第三世代のはしり」とも言うべきグループです。
BTS
2013年にデビューした防弾少年団(バンタンソニョンダン)こと、BTS。日本では2014年、シングル「No More Dream(Japanese Ver.)」にてデビューを果たしました。「防弾少年団」というグループ名には、「少年たちに向けられる抑圧を跳ねのけて自分たちを貫く」という意味合いが込められており、厳しい競争社会に身を置く韓国のティーンを中心に熱狂的な支持を集めました。
青春時代の葛藤をクローズアップした歌詞に始まり、自己肯定感を重視するメッセージや生きていくことの難しさに寄り添う歌詞が特徴的です。多様なジャンルを取り入れたユニークなサウンドも注目を集め、人気は世界規模に拡大。「Stay Gold」や「Dynamite」など爆発的なヒットを連発し、世界的トップグループとして確固たる地位を築きました。
SEVENTEEN
2015年にデビューした「セブチ」こと、SEVENTEEN。2018年にはミニアルバム「WE MAKE YOU」を引っ提げ、日本デビューを果たしました。13人のメンバーは、ボーカルチーム・ヒップホップチーム・パフォーマンスチームの3つのユニットで構成されています。
楽曲制作から振付、コンサートのセットリストに至るまでメンバー自らが携わっているのが特徴で、「セルフプロデュースアイドル」と呼ばれることも。13人の仲の良さはK-POPボーイズグループの中でも指折りだという評判もあり、2021年にはメンバー全員で事務所と再契約したことも注目されました。
「第三世代の男性K-POPアイドルグループ」であなたが好きなのは?
世界中から注目を集める第三世代(2012年から2016年デビュー)のK-POPアイドルグループの中から、3組を紹介しました。あなたの推しグループにぜひ、ご投票ください! それでは、アンケートへのご協力よろしくお願いします。
コメントランキング
【関東在住者に聞いた】球場飯がおいしいと思う「12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【2026年最新調査結果】 | スポーツ ねとらぼリサーチ
「卒業時にこの大学でよかったと思える大学」“就職評価の高い首都圏の私立大学”ランキング上位に集まった声は「名に恥じない学生になれる名門」「社会で活かせる幅広い学問を学べる」(4/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:4ページ目
【50代に聞いた】買い換えたい「エアコンのメーカー」ランキングTOP10! 第1位は「ダイキン」【2026年最新調査結果】 | 家電・PC・カメラ ねとらぼリサーチ
【60代に聞いた】ソースがうまいと思う「カップ焼きそば」ランキングTOP12! 第1位は「ペヤング ソースやきそば」【2026年最新調査結果】(コメント一覧) | グルメ ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ